『東海岸』

photo 一昔前とはいえ造りに粗悪さが目立つ photo 座礁時の傷、下はプロペラガード photo 東海(日本海)の夕暮れ photo ダイナミックな海鮮鍋

2018年12月23日

プサンから車で半島を北へ五時間。
目的地は平昌五輪が開催された江陵の東海岸。
ここに北朝鮮潜水艦が展示してある。
1996年、北朝鮮スパイを乗せた潜水艦は韓国の軍事施設に潜入すべく海岸に接近中座礁、
スパイは山に逃げ込み韓国軍の掃討作戦(銃撃戦)に遭い両軍併せ41名が犠牲になる。
艦内はキャタピラー製ディゼルエンジンが搭載されており航海計器はFURUNO製、
しかし艦内が予想以上に狭く閉所恐怖症の私の見学時間は3分。
そこでたまたま韓国の徴兵一年生隊員と見学時間が重なる。
現代っ子の彼らは背格好こそ大きいが色白でほっぺが赤くお世辞にも強そうに見えなかった。
しかしこれからの徴兵期間で身体は引き締まり眼光鋭い兵士に変身していくのであろう。
福岡から僅か飛行機で30分の韓国はまだ戦時中という現実。
日本の平和ボケした若者にも是非一度見てもらいたい。



 

『冬至』

photo UF27IB再生中 photo YF24再生中 photo AS21再生中 photo DE29再生中

2018年12月22日

早いもので今年も冬至を迎えた。
そして年内の営業日もいよいよカウントダウンに入る。
納艇もほぼ終わり現在の主たる業務は中古艇の再生。
週明けからは決算にむけての棚卸と大掃除も開始。
おっと、そういえば買取査定と忘年会もまだ一つづつ残ってた(笑)
最後の最後まで予定を入れる貧乏性はいつまでたっても治らない。

『国際交流』

photo リトアニア出身の彼女、移住してどれくらいか知らないが日本語ぺらぺら photo 毎年参加の地元S社長 photo 酒の弱い私はおちょこ一杯のウオッカが精一杯 photo 手作りのボルシチにはサワークリームを一サジ

2018年12月20日

忘年会シーズンたけなわ。
今回はあるご縁で福井まで遠征。
福井駅でS社長にお出迎え頂き会場へ…
既に店内では20人ほどの男女が酒を酌み交わしている。
店内にはロシア人半分、日本人半分といったところか…
断っておくがここはロシアンパブではない。
そして運よく女性の隣に着席。
日本語が堪能な彼女はリトアニア人、勿論ロシア語も喋る。
いつもこの状況になると岡山弁しか喋れない自分がみじめに思える。
しかしロシアの美少女(9才)の福井弁はインパクトがあった。
 

『経営者研修会』

photo ヤマハマリーナ(株)沼津マリーナ photo SR310で出航、残念ながら富士山は拝めず photo 沖からもよく目立つクラブハウス photo ニューアカオ、沖は初島

2018年12月08日

年末恒例ヤマハトラスト経営者研修会、今年の視察先は沼津&熱海。
しかし、私はいったいいつまで研修すれば一人前の経営者に成れるのか?
まあそれはさておき、メンバーのマリーナ二社を訪問。
まずはヤマハ系列のマリンピア沼津さん、SR310をシースタイル艇として導入、駿河湾から富士山を眺めるクルージングを企画、粋だね~
次に富士ボーティングさん、今夏襲来した台風でクラブハウスに甚大なダメージを受けながらも仮設ハウスで奮闘中でした。
夜は熱海で全国のメンバー16名&ヤマハ8名の総勢24名で懇親会、それにしても女性メンバー0とは…少し華が欲しかった(笑)
宿泊は台風の波でレストランの窓ガラスが割れたホテル・ニューアカオ、
被害を被ったレストランは改装であったが、何せ巨大なホテルで温泉まで辿り着くのに一苦労。
絶景の露天風呂に興奮したわけではないが、湯船で滑り向こう脛を強打流血、傷口に塩辛い湯が沁みて痛いのなんの…皆の笑い者に成る。
まあ旅や人との交流は基本的に嫌いではないが、先般会から身に余る役職を仰せ付かり何処に行ってもスピーチが待っていて憂鬱だ。

 

『エンジン整備』

photo サッシ&アフトステーションを撤去後エンジンを降ろす photo 撤去後のエンジンルーム photo SX430KUH photo マリンギヤ

2018年12月02日

UF29HPからSX430KUHを降ろす。
今回は消耗品以外にターボチャージャー・ダンパーまで交換。
一般的に耐久力のあるディーゼルエンジンであっても経年劣化の進行で付属部品の交換は必須。
このUF29HPもエンジンの他に艇体補修、航海計器交換まで含めると再生費は軽く100万を超える。
船は老朽化が進めば進むほどコンデションの見極めが難解。
再販するには使用環境、整備記録、あらゆる情報を精査し取り組まないといけない。
 

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