『にわか野球ファン』

photo 街着には派手だが海では着れそう photo 9割黄色で埋め尽くされたスタンド photo ここ広島の応援団付近だけ赤

2018年07月27日

26日午後6時の甲子園球場。
今宵の対戦カードは阪神VS広島
ところがプレイボール直前バケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨に遭う。
まるで蜘蛛の子を散らしたように逃げ惑う観客。
内野には水たまりも出来、中止かと思われたがグランド整備員の巧みな技術で一時間遅れて試合は開始された。
スコアは9対3で広島の勝利、広島の強さより阪神の弱さが目立った内容であった。
話は前後するが今回招待券で陣取ったのはビジターチームの3塁側。
私は巨人ファンだが今回諸般の事情で赤を着て広島を応援する予定であった。
が、しかし着席すると周りの殆どが虎色の黄色!
それというのも阪神は全入場口でユニホームを気前よく一人一着無料で配っていたのだ。
私はこの空気の中どちらを着ることもなく終始青のポロシャツで観戦。
いまいち成績の振るわない阪神であるが球団のファンサービスとファンの熱意はお見事だった。

『熱中症対策』

photo ヤードはまるでフライパンの上に居るようだ photo

2018年07月19日

ここ数日殺人的猛暑が続いている。
まだ弊社で熱中症の発病こそないが、昨年オーナー様が係留場所の船上で倒れ危ないところだった。
しかし職業柄炎天下での作業を避けて通ることは出来ない。
対策として帽子と長袖で肌の露出を極力抑え保冷剤等で首元を冷やす。
そして最も重要なのは小まめな水分補給、
その場合、お茶やコーヒーは利尿作用があるのでNG、おすすめはスポーツドリンク。
また熱帯夜での睡眠不足から怪我にも注意が必要だ。
最後に真夏の船釣りは早朝出港、そして余り粘らずお昼までの帰港を心掛けて下さい。





 

『FRP船リサイクル』

photo この二隻同時に廃船処理 photo 船外機を外した和船 photo ディーゼルエンジンを外した漁船 photo 廃棄処分料金の目安

2018年07月16日

プレジャーボート・ヨットの廃船が社会問題化して久しい。
昭和の時代岡山には大規模なマリーナも公営ボートパークもなく、その7~8割は非合法な係留であった。
そしてバブル経済の崩壊と共にプレジャーボートの登録数も平成10年をピークにこの20年間減少傾向。
ボートの減少により民間マリーナでは廃業も出始め、県内のボートパーク建設も10年前を最後に打ち切られた。
老朽化による自然減と15ヶ所のボートパークに移動したことにより不法係留はピーク時の半数以下に減少。
こうなれば当局も動き易くなるのか、指導、取締りは以前より強化されつつある。
その昔、流石にここはダメだろうと思う岸壁に勇気ある一艇が係留すると、皆それに続きあっという間に船溜まりが形成された。
正に赤信号皆で渡れば…という現象。
しかし、今や逆パターン、問題の岸壁から一艇が消え去ると申し合わせたように次々消えていく群集心理。
時に中古艇は購入額より処分費用の方が高くついたなんて笑えない現実もあるが、愛艇は最期まで責任もって看取って欲しいと思う。

 

『売電間近』

2018年07月14日

昔塩田、今ソーラー。
牛窓には昭和40年代まで500ha(日本最大級)の流下式塩田が存在していた。
その後製塩は化学的にプラントで行われるようになり国内の塩田は完全に消滅した。
※平成7年には塩専売法も廃止。
あれから40年以上空き地になっていた広大な跡地(瀬戸内市所有)にメガソーラー建設が持ち上がって数年。
89万枚に及ぶソーラーパネルの設置もほぼ終わり近々売電が始まるとのこと。
今後、市に土地貸借料4億円(年額)が入り財政に寄与するという。

 

『綺麗な瀬戸内海が…』

photo 潮目に出来た数kmにも及ぶゴミロード photo 河川に近い海面はカフェオレ色 photo 漁協でのクリーン作戦 photo 流木を積載した漁船

2018年07月12日

今回の記録的豪雨は西日本各地に未曽有の被害をもたらした。
中でも岡山県西部の高梁川流域(支流)で起きた洪水では不幸にも多くの死者を出した。
また岡山市でも共に一級河川の旭川、吉井川からの濁流が岡山港を経て瀬戸内海に流れ出た。
豪雨後沖を航行したが、かつて観たことのない海の色、そして大量の漂流物。
特に黄土色に染まった海面に比重の重い生木(皮が剝れ色が同調)の目視は困難極まりない。
ここ当分の間、航行は速度を控え、ゴミを突っ切る際は微速前進、あと水温計と海水フィルターの確認を心掛けて下さい。

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