『ハイブリッド釣方』

photo 悪天候の直前北の空に虹が現れた photo 鯛玉&サビキで釣った真鯛とヒラ photo 私はチョグリを改造して使用している

2019年11月13日

現在牛窓の海水温20℃、一年で一番釣り物が多い時期。
沖には季節限定のサゴシ、ツバス、ヒラ、タチウオの回遊が見られる。
普段やっているタイラバ&ヒトツテンヤもシーズン真最中、しかし青物もいるうちに釣っときたい。
今までは、魚種ごと別々のタックルを持参していたが時合なんてほんの一瞬。
そこで、最近じわっと流行り出したのが短いサビキの先に小型ジグを装着した「ジギングサビキ」
釣り方はスピニングリールで少し投げ着底後ワンピッチジャークもしくはスローピッチジャーク。
ジグの替わりに鯛玉もOK、その場合はベイトリールでシャクリを入れずバーチカルにジャーク&フォール。
これにより船からだと底物から青物までバラエティーに釣れてしまう。
一部マニアから「二頭を追うものは…」邪道だとの声も聞かれるが、
今晩のおかずを是が非でも確保したい時は一度お試しあれ!





 

『立冬』

photo 山の谷間からマリーナが見える photo 白菜畑を歩くと鍋を食べたくなった

2019年11月09日

早朝ウォーキングで山登り。
夏に比べると随分歩き易くなったが、いつの間にか吐く息も白くなった。
早いもので今年も残すところ50日…
日照時間が短くなりマリーナ業務も少し暇になった。
マリン業界はシーズンオフになる冬場集中的に講習会、研修旅行が行われる。
そこに弊社の忘年会&慰安旅行、決算が重なり別の意味で慌ただしくなる。
 

『ポーナム31納艇』

photo S様進水おめでとうございます(船名はお孫さんのお名前) photo 日の出と共にりんくうマリーナを出航。 photo 延々と続く遠州灘の向こうに御前崎が見えた! photo 富士羽衣マリーナに到着後塩を洗い流す

2019年11月07日

ポーナム31の進水式をNTPりんくうマリーナにて行う。
回航当日は冬型の気圧配置で北西風が強まる予報。
急遽、進水式を前日夕方に繰り上げ、翌朝出航に変更。
オーナー様とスタッフ三名、夜明けと共に出航、伊勢湾を南下し伊良湖岬を目指す。
伊勢湾内においても波は高かったがフォローの風で巡航20Ktをキープ。
伊良湖岬では風と潮流が逆の時発生する三角波で15Ktに減速。
慎重なコースどりで何とか最初の難所を通過、太平洋に出る。
幸運にも遠州灘は風裏になっていて巡航25Ktにスピードアップ。
そして単調な海岸線をひたすら2時間半、やっと最後の難所御前崎に到達。
ここも複雑な海底地形に風と潮がぶつかり合い大ウネリが発生、再び減速を余儀なくされる。
駿河湾に入ってからも結構北寄りの風が強く富士山が中々大きくならない。
そして出航から6時間、無事富士羽衣マリーナに到着。
オーナー様も今日一日、荒海の走行、そしてマリーナでの離着岸と良い経験を積まれたことと思います。

 

『瀬戸内牛窓国際交流フェスタ2019』

2019年11月03日

秋たけなわ、牛窓は二週連続の祭りで盛り上がる。
本日、陸では朝鮮通信使行列と舞踊が披露される。
それに華を添えるべく海ではノボリを掲げた船の行列が…
船の行列は数年前からで歴史は浅いがノボリが海に映え情緒がある。

『秋祭り』

photo 我が綾浦地区のババだんじり photo photo photo

2019年10月30日

今年も秋祭りの季節がやってきた。
八幡さん(牛窓神社)の神輿一基と各地区の船形だんじり五隻が町内を練り歩く。
その昔、神輿は勿論、大勢(40~50人)で曳く船形だんじりは乗り手(お囃子)曳き手共に女人禁制であった。
宮司によれば、今年の担当地区は特に担ぎ手が少なく町外から応援部隊(若い衆)を10人余り調達したと…
船形だんじりにおいても女子はいるは観光客(外人さん)はいるは票集めの国会議員さんとバラエティに富んだ構成。
博多どんたく等人気の祭りは参加も抽選、また県外に出てる若い衆もその日に合わせ帰省するらしい。
牛窓出身の若い衆、どうか来年は秋祭りで盛り上がろう!




 

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