『だるま朝日』

photo 淡路島の方から昇った「だるま朝日」

2021年03月04日

夜も明けきらない時間から出航…
三月とはいえ今朝の牛窓は気温1℃と真冬並み。
沖に出た頃東の空が明るくなり、待つこと数分、海面から「だるま朝日」が昇った。
見惚れて何枚も撮ったが、肝心の「朝練」は魚影もなく玉砕(泣)


 

『Spring has come』

photo 熊が生息していない熊本のくまもん photo 熊本~三角を結ぶ観光列車 photo 日本の四軍港の一つ佐世保 photo 長崎のとあるマリーナ…絶景!

2021年03月03日

三月、朝夕はまだ肌寒いものの日中は暖かく春を感じられるようになった。
この一年出張は出来る限り車を利用していたが、やはり往復1000㎞を超えると疲労を感じる年齢になった。
そんなこともあり、今回九州への出張は電車を利用。
しかし、乗客は新幹線、九州の特急共に想像以上に少なく、皮肉にも「密」を避けるには最適の交通手段となった。
三月四月は年度替わりにあたり人の移動も活発になるが、関東への出張をどうしようかと苦慮する今日この頃。



 

『FC26レストア中』

photo 係留中各所に付いた傷を補修 photo F200CETX(V6気筒)搭載 photo シート類の他GPS魚探も新調 photo バウレールも思い切って両舷新調

2021年02月27日

FC26レストアの期間が三ヵ月めに突入。
今回は大幅なレストアになったのでFRP工事、バウレール制作、内装工事はそれぞれ外注業者に依頼。
年末年始を挟んだこともありスローペースで進めていたら、明後日はもう3月~
キャビンのクッション類も届いたので、そろそろピッチを上げエンジンセッティングに掛かるつもりだ。
 

『乗っ込み始まる』

photo バラシが無ければもう10枚!…何て欲どおしいことを photo 2時間の釣りを終え意気揚々帰港

2021年02月25日

先月来不調だった牛窓の鯛サビキが徐々に上向く。
水温は9℃とまだ低いものの、この冬好調の小豆島に続きやっと乗っ込んで来た。
実に三週間ぶりの釣行(朝練)だったが、好釣果に寒さも忘た。
転流前後に現れる魚影を見つけることが出来れば大漁間違いなし!
なお、牛窓のポイントは15m~20mと比較的浅いため全長8mのショートタイプを使用。
また、今流行りのタイラバサビキ(仕掛寸法3.6m)でも釣れますが、
いずれも潮上から駆け上がりの斜面を流し、丁寧に細かいアタリを聞きながらスローリトリーブで攻めて下さい。
 

『春一番』

photo 午後一番で和歌浦を出航 photo 和歌浦沖は風速5m photo 沼島は何と風速1mのベタ凪ぎ photo 鳴門は風速3m、この後ひどい目に遭う

2021年02月21日

気温が乱高下する今日この頃、買取艇を和歌山から牛窓に回航。
日帰りで午後からの出航になったが「Windy」で午後多少風が吹くのは想定内だった。
出航後太平洋に面した淡路沖、潮流の速い鳴門海峡、何も遮る物の無い播磨灘も比較的穏やかで巡行22Ktを維持。
ところが小豆島東岸に近づくにつれ南西の風が強まり、金ヶ崎からのラスト10マイルは7Ktの米つきバッタ状態。
そして、不運は重なりこのタイミングでワイパー故障、波を一発くらうごと10秒視界が遮断され緊張の連続。
ほんと「大風に陰無し」とはよく言ったもので、この風向なら小豆島北東は陰のはずが風に回り込まれ真西から吹かれる。
そうこうしているうち何とか妙見崎まで辿り着き眼の前に黄島。
しかしここからが最大の正念場、左舷から押し迫る横波を警戒しながら北西に舵をとる。
そして、予定を1時間以上オーバーしたが日没までに無事帰港。
私がこの風を「春一番」と知ったのは風呂上がりのニュースだった。
※教訓その1: 回航は午前中に航行距離を稼ぐべし!

 

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