『誠に辛口ですが…』

photo 一夜明けるとこの青空 photo 落下したヤシの葉を拾い集める photo 漁船も出航の用意

2018年10月01日

心配された台風24号、幸いにもここ岡山においては大きな被害の報告は聞いていない。
やはり台風の西側は風もたいしたことなく、風向も北寄りで波も立たなかった。
また最接近時が小潮の干潮というタイミングだったで高潮も免れた。
いつものことながら一旦台風が来ると通常業務は最低三日停止してしまう。
とりあえず気を取り直し三日分を取り返かなければ…
話は変わるが、昨今の台風報道(特に民放テレビ)は雰囲気の演出なのか、必要以上大袈裟に伝え過ぎ。
よく現場からの実況中継で新米アナがヘルメットに雨合羽姿で「先程まで強かった風雨も今は小康状態…」
ってのがあるが、このわざとらしいパフォーマンスが一番要らない。
そんな下手な演出よりもっと台風のメカニズムや具体的な対処法を解説すべきだと思う。
それと今回の『伊勢湾台風を超える高潮』の表現は恐怖と共に注意喚起の方法としては威力あるものだったと思う。
しかし、報道しっぱなしは無責任であり実際おきなかったのであれば何故おきなかったのかを今後の為にも解説すべきだ。
 

『台風24号』

photo サントピアマリーナ(淡路島)入港 photo 穏やかな大阪湾に戻ったのもつかの間

2018年09月29日

大型で非常に強い台風24号が接近中!
関西においては今年三度目の襲来、まるで通り道でも出来たかのよう…
また、この台風北上中気圧が上がったり下がったり何か不気味。
規模、勢力、コースを鑑みて間違いなく危険な24号、厳重な対策が必要だ。

『danger』

photo 名誉の負傷、全速力で帰港 photo 同乗のチビッ子もテンション降下

2018年09月26日

生れて初めてエイに刺される(泣)
小豆島でヒトツテンヤやってたらアカエイが掛かる。
釣り上げたエイに同乗の子供も興味深々、タオルを被せその上から足で踏んづけハリを外す。
ハリが外れ足を上げた瞬間、エイは最後の力を振絞り大暴れ、何とCROCSの上からブスッ!ギャー!!
痛いと噂で聞いていたものの、脳天を突き抜けるような衝撃の痛さ…
それと同時に足裏からの夥しい流血(血液サラサラ錠服用中)に燥いでいた子供も凍り付く。
慌てて帰港、自らの運転で市民病院へ、受付で事情を話すも急患扱いされず激痛の中30分間悶絶。
既に刺されて90分が経過、やっと処置室に案内され、熱湯の入ったバケツに足を浸すと痛みは徐々に緩和。
そして20分ほどして処置開始、まず患部に麻酔注射(これまた激痛)、次にメスで傷口を拡げ洗浄消毒。
これで何とか一段落、無様にも右足でケンケンしながら帰宅。
ネットで調べると、刺されたら血圧低下、呼吸障害、発熱、嘔吐下痢、全身麻痺、最悪の場合アナフィラキシーショックで死に至ることもあるという。
もし不幸にも刺されたらタンパク質毒の中和のため患部を50~60℃の熱湯に浸け病院へは必ず救急搬送。
またエイを外す場合、剣が上を向かないよう裏返すと安全だそうだ。


 

『雨天決行』

photo 日頃の行いが悪いのか到着までずっと雨… photo 能島(村上水軍)を通過 photo 新門司マリーナに入港 photo バースに収まったDFR

2018年09月22日

20日DFRを牛窓から195mile離れた新門司マリーナまで回航。
事前の天気予報ではこれからの一週間ずっと雨模様~
だが、あまりオーナー様を待たせるわけにもいかず強行突破を試みる。
午前6時出港、牛窓は予想道理雨、しかし強く降っておらず視界もそれほど悪くない。
ピンポイント予報で備讃瀬戸は北東の風8m、嫌な予感がしたので本土寄りを航行。
そして宇野沖に達したが恐れていた風は思ったほど吹いて来ない。
しかも幸運なことに追波なので巡航25Ktをキープ。
瀬戸大橋をくぐり塩飽諸島を縫い燧灘に出る。
この頃から秋雨前線による線状降雨帯にずっぽりはまり豪雨で視界は極端に悪化。
時化の中、GPS、レーダー、進行方向を順ぐりにワッチするのは神経を使う。
そして芸予諸島、防予諸島を通過、中間地点の松山沖に到達。
少しほっとするも単独航行故景色を楽しむ余裕もなく、というか靄って何処もかしこも灰色の世界。
ここからの伊予灘、周防灘は島陰もなく南東からのうねりに3時間揉まれ続ける。
そして操縦すること8時間無事新門司マリーナに到着。
VOLVO-D9(500馬力)の燃費はMAX93L/hだが巡航2200rpmでは70L/h、途中給油無し。
この回航でDFRのポテンシャルの高さを体感、瀬戸内最強のフィッシングボートの証明が出来た。



 

『一つテンヤ』

photo この日は60オーバーが4枚混じる photo テンヤは固定6号に海エビ(ガラエビ) photo 潮の弛み15~5mのかけあがりを狙う photo 誘って食わす釣法故タイラバより上手下手は顕著

2018年09月19日

皆さん一つテンヤをご存知ですか?
タイラバ程メジャーではありませんが今瀬戸内で密かに流行ってる釣法。
私も昨年からやり始め、まだ人にレクチャーするほどの腕前ではないが昨日運良く爆釣~
弊社サービスマンN君と二人で総数50匹、中型クーラー3杯の釣果に恵まれた。
釣果の内訳はマダイ40枚を始めアコウ、コブダイ、カサゴ、コチ、フグ、ベラ・ハモで八目達成。
活エビ1kg(約150匹)を使い切ったということは3回のアワセに対し1匹の割合で釣り上げたことになるが、
果たしてこの打率は上手いのか下手なのか?
現在活性はとても高く着底後必ずアタリ、魚の取込みと餌の付替えに時間を要し仕掛けが海中にある時間の方が短いくらい。
また水深10mの浅場で70のマダイを掛けた場合いつまでも弱らず抵抗しテンヤの細竿は極限に曲がり、スピニングのドラッグは鳴き続ける。
まあ活エビの調達は少々面倒くさいが、何が喰ってくるか分からない、この繊細且つエキサイティングな釣りに是非ともチャレンジ下さい。
 

1284件中26-30件表示

< 前へ 次へ >