『昼飯前』

photo 弊社レスキュー艇で出張

2020年07月09日

近年、梅雨の末期は狂ったように雨が降る。
その雨の合間を縫い船で高松まで出張。
海上はベタ凪ぎ、そして心配した霧も薄い。
また、航路筋には川から流れ出たと思われる漂流物もあったが大した量ではなかった。
幸運にもレインスーツを着ることもなく昼前には帰港出来た。



 

『乗り換え』

photo 地元では評判の釣り名人 photo 左に見えるのが約10年乗ったDE32

2020年07月04日

DE34BF進水おめでとうございます!
ヤンマーDEシリーズは瀬戸内で人気のIBモデル。
この度オーナーI様はDE32からDE34に乗換られた。
ちなみに搭載エンジンは同型の6LY-ST(320馬力)
同じ出力で艇体を大きくすれば重量も抵抗も増し船速は落ちる。
しかし、探求心旺盛な30代の若いオーナー様だけに、ホームポートの玉野を起点に
東は紀伊半島、西は周防灘まで遠征釣行のためのサイズアップとなった。
今後は地元の造船所にドック、細部の艤装に掛かる予定だとか…
では、来月辺り大漁画像をお待ちにしております。




 

『アナパー』

photo アナゴの脂と醤油が焦げて香ばしい photo 肉厚のアナゴ丼完成 (^^♪

2020年07月03日

我が家ではアナゴのBBQ(炭火焼き)をアナパーと呼ぶ。
今シーズン初日の釣果は9本。
仕掛けを作り、餌のサンマをおろし、夜釣り、そして捌いてタレを作り、炭火で焼く。
まあ、ここまで手間暇かけて旨くないわけがない(笑)
焼きアナゴが余程旨かったのか次女が自分も釣りに行くと言い出す。
翌日娘の帰宅を待ち再び夜釣り、小ぶりながら8本ゲット。
これは白焼きにし特性タレを添え横浜の長女に送った。


 

『今が旬!梅雨アナゴ』

photo 35~60㎝とサイズはバラバラ photo 目うちして小出刃で背開きにする photo 頭と背骨はタレを作る時の出汁に使用 photo アナゴ釣りは梅雨の風物詩

2020年07月01日

毎年梅雨の時期ブロブに登場するアナゴ。
いくらでも釣れたのは昔話、減少の一途を辿り今や高級魚の仲間入り。
火曜の休みは朝から生憎の暴風雨、予定していたタイラバ釣行を断念。
自宅待機で暇を持て余していたが、午後から次第に風は落ち雨も小康状態になる。
ちなみにアナゴはウナギ同様雨等の濁りを好み活性があがる。
潮汐表を確認すれば日没の頃満潮、これはワンチャンあるかも…
まずは釣り餌の用意、冷凍サンマは三枚におろしたんざく状に切刻めば一本で30切取れる。
そして船ではなく軽トラに夜釣りの七つ道具を積み込み日暮れを待つ。
ここから先は詳しく書けないが、今年最初の釣果は9本(小型2本はリリース)
また、死んだアナゴの腹は急速に傷むのでその夜処理した。
さあ、明日は炭を熾しアナパーだ!!



 

『梅雨の朝練』

photo マダイ・カサゴ・ヒラ・アコウ・ニベ photo 雨が降らなければ釣りに適した季節

2020年06月29日

今朝5時起床、窓から海を見るとベタ凪ぎ。
3秒間考え朝練(タイラバ)を決行。
出張や悪天候で一週間ぶりの朝練。
本日のポイントは港から1マイルあるなしの超近場。
10~20mのゴロ石混じりの砂泥底を攻める。
すると第一投めからアタリ!
ラッキー今朝は調子良いぞ!
…と思いきやアタリは頻繁にあるが魚が小さいのか3回に1回しか乗らない。
そうこうしている間に2時間経ち、晩のオカズが確保出来たところで帰港となった。




 

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