『水温10℃』

photo 30㎝から50㎝の食べごろサイズ photo 一人のんびり至福の時… photo 同じ日弟も小豆島で9枚釣っていた

2020年02月05日

立春を迎えたが牛窓沖の海水温は更に低下現在10℃ジャスト。
例年のデーターを見ると今後二週間で2℃程下がるものと思われる。
今時期季節風が吹く日が多いが稀に凪ぐ日もある。
通常低水温時の小潮と言えばアカチン釣りだが、昨日鯛の情報を入手したので急遽ターゲットを変更。
オーナーさんから頂いた特注サビキを試す。
魚探の反応も良い感じ…
すると第一投めからアタリ~!
途中ダブルもあり計8枚ゲット!
風が吹き始めた10時早々と納竿。
この時期活性は低いもののポイントの選定は海溝やかけ上り等ハイシーズンより容易だ。
厳冬の鯛は脂も乗り年中で一番美味しい。
天気と潮をチェックして是非チャレンジください。



 

『春近し』

photo 自宅裏の梅も咲き始めた photo YF24これから中京地方にお嫁入 photo

2020年02月02日

明日2月3日は節分。
明後日2月4日は立春。
元々今年は暖冬と言われているが季節は着実に春に向かっている。
船の問い合わせも徐々に増えマリンシーズン開幕も近い。

 

『ドイツ視察・観光編』

photo 世界遺産ケルンの大聖堂 photo ローレライで有名なライン川を下る photo 美味しいが量が半端なく半分しか食べれない photo 夢のあるクッキー店

2020年01月29日

人生で一番遠い国に行き時差ボケというものを初体験。
心身共に疲労困憊、ブログアップも今日になってしまった。
さて、ドイツの印象は田舎はワイン用のブドウやジャガイモの畑が広がり牧歌的、街は厳かな歴史的建造物が建ち並び一概に綺麗でお洒落だ。
特にキリスト様を祀る何々聖堂は点在していたが、私(日蓮宗法華)は拝み方も知らないのでささっと見学。
そして食事、ドイツといえばやはりソーセージ、硬いのやら柔らかいのやら赤いのやら白いのやら多種多様のソーセージを堪能。
あまりに多く食べたのでどれが旨かったのか今更思い出せない。
ドイツと言えばもう一つ有名なのがビール、酒好きなメンバーは色々試飲していたが下戸の私はどれを飲んでもただただ頭痛(苦笑)…
精密な工業製品を作るドイツなのでお隣のフランス料理より更に繊細な料理を想像していたが以外に豪快というか雑だった。
あと、今流行りのポケトークを持参しドイツ人とのコミュニケーションを図ろうとしたが全く使用する機会に恵まれず宝の持ち腐れ。
またこの海外視察も10年前参加メンバーで最年少だった私がいつの間にか二番目の年長者になっており時の流れを感じた。
さ~て次回の視察はどこになるのか、今から楽しみだ。
PS:同行のヤマハ社員Tさんがフランクフルトのホテルで置き引きにあうハプニングもあったが無事帰国出来きめでたしめでたし!



 

『デュセルドルフ国際ボートショー』

photo 船を見過ぎて終盤あげそうになる(苦笑) photo JEANNEAUとYAMAHAのコラボ photo ヨーロピアンな木製のクラシックボート photo 環境を重視した電動エコボート

2020年01月27日

ヤマハトラスト店会のメンバー12名でボートショー視察。
私の海外渡航歴も30回を超えたが意外にも初めてのヨーロッパ。
今回年齢と片道12時間のフライトを考慮、少し高いシートに座る。
真冬のドイツは鉛色の空が広がり薄暗く寒い、多くの哲学者を輩出したのも分かるような気がする。
さて、肝心のボートショーだが海から遠く離れた場所での開催にしては大規模過ぎる。
やはり大陸で繋がったユーロ諸国が一丸となりイベントを盛り上げているのが分かる。
また、船造りのシステムも日本とは大きく異なる。
例えばフランスのボートビルダーが工場をポーランドに持ち、労働者は近隣の東欧諸国からの出稼ぎというように、実にインターナショナル。 
そして船の種類は地中海を豪快に疾走する大型船外機4基掛けから北欧のフィヨルドを優雅に走るトローラータイプまで様々。
また、モナコにあるような100F超えのモーターヨットもある反面、先進国らしく環境重視のエレキボートも多く展示されていた。
このようにバラエティー豊かなマリンの空間に身を置くことが出来至福の時を過ごせた。
あと、ヤマハ欧州統括マネージャー高柳さんをはじめ現地スタッフには大変お世話になりました。
PS 世界中のエンジンメーカーで艇体製造まで手掛けているのはヤマハだけ!このあたりでもう一頑張りして頂きたいと思います。



 

『暖冬』

photo 30~40㎝が数釣れている photo 特に転流時は鯛の活性が上昇 photo サビキ用シャクリ機なら楽チン

2020年01月17日

雪不足でスキー場が泣いている。
大寒まであと三日というのに岡山県下でまともに滑れるところは無いと聞く。
この暖冬はスキーヤーにとってデメリット。
そして海に目をやればとにかく海水温が高い。
例年なら牛窓沖の海水温は正月過ぎれば10℃を下回っていたが現在12℃を切ったぐらい…
本来真冬の鯛釣りといえだサビキ一辺倒であったが、今シーズンは未だタイラバ、ヒトツテンヤでも釣れている。
この暖冬による高水温高活性はアングラーにとってはメリット!?

 

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