『弾丸ハワイツアー』

photo ご存知ワイキキビーチ photo これもご存知ダイヤモンドヘッド photo ここもご存知ハレイワタウン photo 今回一番時間を費やした真珠湾

2019年02月23日

所用でハワイに…
自身三度目だったが物価の高さに驚く。
聞くところによればワイキキの地価はニューヨークより高いのだという。
なのでアメリカ国内でも若者には敬遠されホテルのレストランで見掛けるのはアメリカの高齢者と日本の新婚さんぐらい。
日本の観光地を席捲している中国人はまだビザが必要ということでほとんど居なかった。
例えば、そこそこのステーキハウスで食事すると一人二万円(いきなりステーキならチップで満腹!)、ラーメン単品でも二千円てな具合…
そこは、まあどうあれ全世界の旅行者を魅了する世界一有名なビーチリゾート。
しかし、物価上昇の弊害でホノルルの一般住人は本土への転居が多く、人口は減少傾向とか…
そして、海水浴もショッピングにも興味なくなった私の最大の関心事は「トラ、トラ、トラ」の真珠湾。
チャーターした日系ガイドが余りにマニアック過ぎて私以外の家族は逃げ腰だったが、益々興味が湧いた。
大日本帝国艦隊の奇襲攻撃は実は何年も前に日曜の朝起こること、また奇襲当日もレーダーで気付かれていた。
しかし敵国軍幹部はこの事実を部下に知らせず、わざと日本に先制攻撃を許し世界的な悪者に仕立てた。
有名な、真珠湾攻撃はルーズベルトの「罠」
浅い湾(水深12m)に沈んだ戦艦アリゾナの艦内には77年経った今も1000人の乗組員が眠っているが、
いまだ船を揚げないのは艦内に知られてはいけない機密があるからだ。
いうなればアメリカの兵士は母国に殺されたようなものだ。
あと、大東亜戦争前の住人の75%が日本人であったこと、また現在純粋なハワイアンは300人ということも新たに知った。
終戦記念日以降平和条約を一方的に破棄され僅か20日程でソ連軍に占領された北方領土もそうだが、人を殺し合う戦争に映画のような美談はない。
こうして、五日間の弾丸ツアーは終わった。
次回はおそらく貯めた年金で来るようになると思うがそれまで元気に居ようと思う。











 

『外国かぶれ』

photo この後雪に見舞われる photo 楽曲を聴くと中高生の頃が蘇る

2019年02月16日

14日~15日と二週連続の東京弾丸出張。
14日夜便で羽田に、すると機内で日頃聞き慣れないアナウンス…
JALからバレンタインチョコを搭乗者に配るというサプライズ。
極小さなチョコのプレゼントであったが、義理チョコさえ貰えなくなったおじさん達は皆嬉しそう。
そして羽田から大急ぎでモノレール、地下鉄を乗り継ぎ友人の待つ六本木へ…
地下にある隠れ家的ライブハウスでビートルズの演奏をステージかぶりつきでラストまで堪能。
翌日、夢の島マリーナでの査定は、雪が舞う極寒の中危うくデッキから落下しそうになった。
今やバレンタイン、ビートルズも完全に日本の文化に溶け込んでいる。
「外国かぶれ」…
国際化が進んだ現代においては、もはやこの言葉自体死語なのかもしれない。
 

『信天翁二世号』

2019年02月11日

何年かぶりに田尻港の青木ヨットさんに立ち寄る。
最近の青木さんはヨットディーラーの社長というよりヨットスクールの校長といった方がよいのかも知れない。
二階の事務所で青木校長と談笑しながらふと目を外にやると伝説のヨットが…
ひょっとして昔を思い出し海に浮かべるのかと思いきや、昨年9月の台風により万博公園(保存展示)で横倒しになり、その修復工事とか。
近寄るとハルに痛々しい傷、ガラスウール越しに中のベニア板も確認できる。
19才の青木さんが自宅の庭で造り始めたのが50年前(1971年大阪府石津港出航)
そしてGPSも無い時代に6.3mの手造りヨットで単独世界一周の偉業を達成。
怒られるかもしれないが、一見ひ弱そうな青木さんの何処にこんな強靭な体力・気力が秘められているのか不思議でならない。
【著書】海とぼくと「信天翁」 手づくりヨットで世界一周/青木洋

『会議』

photo ヤマハトラスト店ボート部会会議(京都) photo ヤマハシースタイル部会会議(東京)

2019年02月10日

京都と東京で二日連続の会議。
年齢的にハードではあるが昨年から業界内で重職を仰せつかったこともあり欠席は許されない。
真冬はオフシーズンなのだがこれを見越しての会議が多く思いの外忙しい。
また会議によっては出席メンバー中自分が最高齢の時もあり出した。
若い時は尖った意見の多かった私も最近場の空気を読んだ大人しい発言が増えたと言われる。
周りの皆は何を期待しているのだろう(苦笑)
自分らしさの演出って結構難しいものだ。
 

『ウォーキング』

photo 休憩場所は中腹道沿いにあるミティリニ広場 photo 牛窓ヨットハーバー方面 photo 黒島の後ろは小豆島そのまた後ろは四国 photo 気合が入れば1時間かけ山頂のオリーブ園に登ることも…

2019年02月03日

年明けからウォーキングを再開。
肥満防止と健康維持にとキャリアだけはもう10年以上。
その間歩いたり歩かなかったり、時に半年休んだりで凝縮すれば2年位になるかも…(笑)
以前は夜間に平たんな海岸線を歩いていたが、マンネリを解消する為最近は早朝山を歩いている。
しかし山の場合身体の負担が大きくその分距離を縮めた。
最初、急勾配の上り坂に苦しめられたが徐々に脚力も付き歩行速度も上がった。
それと小学生の集団登校(挨拶攻め)があるので7時30分には歩き終わるようにしている。

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