『春を探して鹿児島に…』

photo 山川港~根占港小型フェリーで50分 photo 「永遠の0」の舞台鹿屋航空基地 photo 現在おとなしい桜島 photo ご存知桜島大根、荷物になるので買いませんでした

2018年02月21日

鹿児島に一泊二日の弾丸出張。
九州新幹線さくらでウトウトすること三時間、鹿児島中央駅に到着。
季節の変わり目なのか大雨、しかし気温は高く寒くない。
日頃中々お会いできない市内の業者さんを表敬訪問。
翌日フェリーで薩摩半島の山川港から大隅半島の根占港へ渡る。
錦江湾内には無数の養殖筏、ここ根占の名産はカンパチ。
もう20回は訪れたであろう鹿児島だが以外にも桜島から南の大隅半島は初めて。
昔海上から観た佐多岬(本州最南端)に行きたかったが展望台の工事で断念。
代りに雄川滝→鹿屋航空基地→桜島を観光。
春節からかここにも多くの中国系観光客。
鹿児島は椿も水仙も梅も菜も咲き一足先に春を迎えていた。
 

『備前平野に春が来る!』

photo 一万人の裸群が陰陽二本の宝木を争奪する奇祭 photo photo

2018年02月18日

県外出張からの帰り道、ちょうど西大寺会陽に出くわす。
遅い時間にも拘わらず西大寺駅は大勢の見物客。
人ごみを掻き分け駅前ロータリーへ出ると、傘が灯っている。
どうやら地元中高生の美術作品らしい。
ほっとする優しい灯りが旅の疲れを癒してくれた。


 

『冬のヨットハーバー』

photo ヤードで談笑するヨットマン photo 沖では学生のディンギーが特訓中 photo ポンツーンでセールを畳むヨットマン photo 牛窓ヨットハーバー全景

2018年02月11日

用事で町内のヨットハーバーに…
この寒さにも拘らず駐車場は多くの車。
うちのマリーナは閑古鳥なのに…
ヤードにもポンツーンにもそして沖にも人影。
そう、やはりヨットはスポーツなんだ。
 

『ウインドシールド交換』

photo YDX26の再生期間は約1ヶ月に及ぶ photo カディーのスモークシールドも含め5枚交換 photo コーナーの曲げが職人の技 photo 何も入ってないほどの透明度

2018年02月09日

寒空の中工場では中古艇の再生(レストア)
ご覧のヤマハYDX26も建造から25年、艇体及び機関至る所に経年劣化が見られる。
エンジン&ドライブは毎年交換する消耗品を含めその他パーツも5年10年20年と定期的に交換。
また艇体は、漁船等で然程精度を求めない場合であればハルや船底の補修は比較的容易。
その中で難易度の高いのがデッキのスリップパターン複製とウインドシールドの交換。
ウインドシールドは古い船の場合、大抵メーカーの製造は終了しており在庫無。
そこで今回はアクリル製ウインドシールドを曲面加工の得意な業者に別注。
これでウインドの曇りも無くなり視界良好!
再生は船が古くなればなるほど知識、経験、アイデアがモノをいう。
今回の再生も当初の予算を軽くオーバーしたが安全航海のためには仕方ない。









 

『節分寒波』

photo 伊勢湾で寒中試乗 photo マリーナ河芸 photo 近鉄特急、奈良と三重の県境辺り photo 【おまけ】近鉄鶴橋駅の三畳コンビニ

2018年02月05日

年が明けバタバタしてたらもう立春。
皆さん恵方巻食べましたか?
さあここでミニ知識、節分に恵方巻を食べるのは元々西日本の慣わしだったそうです。
それをコンビニ界の覇者セブンイレブンが東日本でも流行らせ今に至ったそうです。
まあそんなことよりこの寒さ何なんでしょう!?
県外出張の多い私にとってこの一月雪の心配ばかり…
天気予報は海の状態を知るため一年365日欠かさないが、今年は鉄道の運行状況や道路状況を確認することが多い。
横浜の国際ボートショーまで後30日、そろそろ暖かくなって欲しいと思う今日この頃。

 

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