『ジャパンインターナショナルボートショー2020中止』

photo 幻と化した入場チケット

2020年02月23日

既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、国内最大のマリンイベントの中止が発表された。
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、来場者及び出展者の安全を考慮した措置。
仕方ないこととはいえ「無念至極」
前週同じパシフィコ横浜でのカメライベントの中止を事前に聞いていたので変な予感はしていたのだが…
しかし、個人的にこの様な形で学生時代から40年間続けていたボートショー詣が途切れるのは想定外。
これにより会場で配布するはずだったフリーペーパーの印刷をキャンセル。 
そして予約していた航空チケット&ホテルもキャンセル。
ただ、イベントに付随した前夜祭やビジネスミーティングの挨拶からは解放された。
 

『リベンジ成功』

photo 一時間で食べごろサイズ10枚 photo 別船の弟も5枚釣っていた

2020年02月20日

真鯛10枚!リベンジを果す~
昨日なかなか乗らなかった真鯛も今朝は活性アップ!
時合には7本サビキに何と5連、鯉のぼり状態…
これだから釣りは止められない。
これで友人との宴会は、刺身、塩焼き、煮つけ、鯛しゃぶ、鯛飯と鯛づくし。
今まで手先の器用な弟になかなか勝てなかったが、昨今私の編み出したデータ釣方で徐々に勝ちが増えた。
 

『夜明けの一撃』

photo マジックアワー(夜明け前)出航準備 photo 7時45分日の出共にスタートフィシング photo 友人との宴会に使用

2020年02月19日

まるまると太ったこの真鯛、春まで封印していた朝練でゲット!
しかし、今朝は氷点下、たぶん今年一番の寒さ、サビキを巻く手も悴む。
水温9.5℃、満潮の潮どまり、水深28m、底から10mにそれらしき魚影…
暫く流していると小さなアタリ、アタリというより啄んでいるといった感じ。
そんなのが三回続いたが活性が低く食い込まない。
イライラの中四回目でやっとこさ乗ったのが、本日唯一ジャスト50㎝のこいつ。
よっしゃー!と気合が入り、その後もアタリらしきものはあったが不発…
ということで、あっという間にタイムリミットの8時になり撤収。
あまりに悔しいので、また明朝リベンジだ!!



 

『冬のシースタイル』

photo おっと奥様がキャプテン!? photo 曇天ながら無風ベタ凪ぎ photo 地元の潮汐表で潮を予習して頂く

2020年02月16日

二月の第三土曜は西大寺会陽(日本三大奇祭・裸祭)
昔から会陽が終われば備前平野に春が来る!と言い伝えられている。
しかし、天気図ではまだ西高東低の気圧配置で本当の春はもう少し先のようだ。
さて本日は遠く東京からシースタイルゴールド会員様のご来店。
担当者不在で久しぶりに私自らご説明させて頂いたが、
さすが全国行脚されているヘビーユーザー、呑み込みは早い!
私の提案した小豆島北岸にある「海の駅」と「道の駅」を兼ねた小海港に上陸、食事と残石記念館の見学。
その後近隣海域でタイラバ巻いたそうだが、あいにく一年で一番の低水温期で釣果は残念な結果に…(泣)
それでも小豆島からの帰路、犬島と猫島の水道を抜け船上から美術館を眺められ満足して頂いた。
また鯛の活性が上る4月以降ご来店を願い潮汐表をお渡しした。
PS 旅行鞄にロッド、リール、パーツをコンパクトにまとめられたスタイルは斬新でかっこよかった。



 

『ミキシングエルボー交換』

photo 普段はラッキングで目視出来ない photo 今回エルボー本体共にアッセン交換

2020年02月14日

画像はヤンマー6LPのミキシングエルボー
より正確に言うとターボとミキシングエルボーの接手。
今回穴が開きエンジンルームは煤けてしまった。
ミキシングエルボーの役目はエンジン内から排気と排水を船外への排出だが、
鋳物製の二重になった管内を高温の排気と冷却海水が通る構造となっているため腐食しやすい。
最悪の場合はターボに海水が流入することもある。
清水を通す陸置き艇で10年、海上係留艇で5年が交換の目安となる。

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