『今が旬!梅雨アナゴ』

photo 35~60㎝とサイズはバラバラ photo 目うちして小出刃で背開きにする photo 頭と背骨はタレを作る時の出汁に使用 photo アナゴ釣りは梅雨の風物詩

2020年07月01日

毎年梅雨になればブロブに登場するアナゴ。
昔は嫌というくらい釣れたのに徐々に減少今や高級魚の仲間入り。
火曜は早朝から生憎の暴風雨、予定していたタイラバを断念。
自宅待機となり暇を持て余していたが、午後以降風は落ち雨も小止みになる。
アナゴは雨等の濁りを好み活性があがるのを思い出す。
潮汐表で確認すれば日没の頃満潮…これはワンチャンあるかも。
まずは釣り餌の用意、冷凍サンマは三枚におろしたんざく状に切刻めば一本で40切取れる。
そして船ではなく軽トラに夜釣りに必要な七つ道具を積み日暮れを待つ。
ここから先は詳しく書けないが、今年最初のアナゴの釣果は9本(小型2本はリリース)
また、死んだアナゴは腹が急速に傷むので帰宅直後開いて冷蔵保存。
さあ、明日は炭を熾しアナパーだ!!



 

『梅雨の朝練』

photo マダイ・カサゴ・ヒラ・アコウ・ニベ photo 雨が降らなければ釣りに適した季節

2020年06月29日

今朝5時起床、窓から海を見るとベタ凪ぎ。
3秒間考え朝練(タイラバ)を決行。
出張や悪天候で一週間ぶりの朝練。
本日のポイントは港から1マイルあるなしの超近場。
10~20mのゴロ石混じりの砂泥底を攻める。
すると第一投めからアタリ!
ラッキー今朝は調子良いぞ!
…と思いきやアタリは頻繁にあるが魚が小さいのか3回に1回しか乗らない。
そうこうしている間に2時間経ち、晩のオカズが確保出来たところで帰港となった。




 

『YouTuber漁師』

photo 小豆島

2020年06月27日

春先65インチテレビを買った。
丁度その頃コロナ禍で家の滞在時間が増えテレビでYouTubeを観るようになった。
そこで偶然「小豆島の漁師はまゆう」を知る。
彼の放つ一種独特のキャラにはまり、いまや観ない日は無い。
登場人物は主人公のイケメンマッチョ漁師濱田祐介君(26才)、気の強い美人妹、凶暴そうでそうでない愛犬マダラ。
そして、その脇を固めるのが近所の先輩漁師松岡さんと全国の漁師仲間。
まず彼のチャンネルを数字で表すと2019年5月の開局以来約1年で登録者数164000人、再生回数25000000回という人気ぶり。
私がはまったツボは、どんな魚をも捌いてしまう器用さとウイットに富んだ会話。
そして、お約束の暴飲暴食、妹の出演を1万円で買収する等、ハチャメチャなシーンもあるが何故か嫌味を感じさせない。
また、本来は過酷な漁も彼の手にかかれば観易く編集され小気味よく伝えられている。
最近彼は東京の事務所とタレント契約、小豆島のサワラをブランド化し楽天で売る等成長路線をひた走っている。
最後に老婆心から物申せば増加する副収入や何としても動画をあげないといけないというプレッシャーから漁を疎かにして欲しくない。
今まで通り自然な感じで視聴者を楽しませて欲しいと窓から見える小豆島に向かい願った。
https://www.youtube.com/watch?v=mNWpv1leOR8

 

『雨男』

2020年06月26日

久しぶりの遠隔地出張。
この日の長崎は「50年に一度の豪雨」不運にもその最中での査定となった。
私は晴れの国産まれだが、最近不思議とよく降られる。
不安の中、佐賀から車で線状降水帯の掛かる佐世保に向かう。
すると未明からの雨も昼には小康状態となり仕事も無事完了。
まあ、気象庁を非難するつもりはないが、「50年に一度の豪雨」という言い回しは毎年のように聞いている。
また、緊急エリアメールもこう頻繁に鳴れば慣れて緊張感も薄れる。
近年、異常気象のこともあり予報は多少大袈裟に伝えらる傾向(もし言わずに被害が出れば非難の対象)にある。
これは、お役所のとりあえず関係住民に注意喚起を促しておこうという計らいだと思うが、もう少しましな伝達方法って無いの?


 

『閲覧注意!』

photo さて、あなたは何に見えます? photo 出来れば生で見たかった

2020年06月24日

昨日、弊社サービスマンY君からグロい画像が届く。
タイラバで釣り上げたそうだ。
画像から何となく貝のようだが決して美味そうには見えない。
見れば見るほどグロい~と言いつつブログアップ(笑)
この海域では結構物知りと言われている私も今まで見たことのない生物。
釣ってみたいと思わないが、またゆっくり調べてみたい。

 

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