『鯛サビキ』

photo 鯛と思わしき魚影 photo 余りに暇で島を撮影、これは黄島 photo これは牛窓最大の前島 photo 関西学院所有の青島

2019年03月06日

3月最初の釣行は牛窓で鯛サビキ。
先週末オーナー様が8枚釣っており期待は高まる。
7時半現地に着くと既に10隻余りの釣り船…
快晴の凪ということもあり、以後船はどんどん集まり最終的には23隻。
そのうちサビキ組は15隻程?
潮は満潮に向かい緩やかに流れ、ところどころで鯛らしき魚影も確認。
もうこれで何もかも条件は揃った!
しかし、思うようにいかないのが釣り…
インコース、アウトコース、色んなコースを試すが釣れない。
それでも何とか昼までに3枚ゲットしたところでストップフィッシング。
今後イカナゴの回遊が始まれば鯛の活性も上がるだろう。

 

『3月3日』

photo 主機換装中のYF27 photo 整備中のSX421KM(UF29IB) photo この春入替えのAS21(シースタイル艇) photo これから艤装に入るSR-X

2019年03月03日

今日は桃の節句「雛祭り」
桃の花は知らないが我が家の梅は五分咲き。
まだ朝夕寒いが冬場ほとんど降らなかった雨が短いスパンで降るようになり春の訪れを感じる。
また場内作業も中古艇の再生から、徐々に新艇艤装やエンジン換装に移行。
そして今週末は国内マリン最大のイベント「JAPN INTERNATIONAL BOAT SHOW 2019」
それに合わせそろそろ気持ちの暖機運転に入ろうと思う今日この頃。

 

『おかげ』

photo 伐採作業は順調に進み… photo 記念写真を撮っていたら… photo 突然ドーン、バキバキ… photo 鳥居は無残な姿に…

2019年02月25日

春間近の日曜、綾浦神社鎮守の森の手入れ(ボランティア)に参加。
お宮に集まったのは氏子20人余りとお昼ご飯担当のお母さん達。
今回は平成最後ということもあり、念入りにお宮に覆い被さる木の枝打と竹藪の伐採する。
牛窓神社の岡崎宮司による安全祈願の後一斉に作業開始!
作業は順調に進み昼食間近になった頃突然のアクシデント…
高所で切った太い枝をロープでゆっくり降ろすつもりが重すぎて急落下、運悪く真下の鳥居を直撃。
幸い下に人は居らず無事だったが、木製の鳥居は砕け無残な姿に…
作業後再び現れた岡崎宮司に状況を報告したら、「鳥居が氏子の身代わりになってくれたんじゃ」と…
なるほど…
また参加メンバーでは還暦の私など全くもって若い衆、高齢化の進んだ田舎では10年後やっと中堅?
ちなみに本殿は年中二週間ごと清掃(当番制)を行っており、我が地区は皆仲も良く纏まっている。




 

『弾丸ハワイツアー』

photo ご存知ワイキキビーチ photo これもご存知ダイヤモンドヘッド photo ここもご存知ハレイワタウン photo 今回一番時間を費やした真珠湾

2019年02月23日

所用でハワイに…
自身三度目だったが物価の高さに驚く。
聞くところによればワイキキの地価はニューヨークより高いのだという。
なのでアメリカ国内でも若者には敬遠されホテルのレストランで見掛けるのはアメリカの高齢者と日本の新婚さんぐらい。
日本の観光地を席捲している中国人はまだビザが必要ということでほとんど居なかった。
例えば、そこそこのステーキハウスで食事すると一人二万円(いきなりステーキならチップで満腹!)、ラーメン単品でも二千円てな具合…
そこは、まあどうあれ全世界の旅行者を魅了する世界一有名なビーチリゾート。
しかし、物価上昇の弊害でホノルルの一般住人は本土への転居が多く、人口は減少傾向とか…
そして、海水浴もショッピングにも興味なくなった私の最大の関心事は「トラ、トラ、トラ」の真珠湾。
チャーターした日系ガイドが余りにマニアック過ぎて私以外の家族は逃げ腰だったが、益々興味が湧いた。
大日本帝国艦隊の奇襲攻撃は実は何年も前に日曜の朝起こること、また奇襲当日もレーダーで気付かれていた。
しかし敵国軍幹部はこの事実を部下に知らせず、わざと日本に先制攻撃を許し世界的な悪者に仕立てた。
有名な、真珠湾攻撃はルーズベルトの「罠」
浅い湾(水深12m)に沈んだ戦艦アリゾナの艦内には77年経った今も1000人の乗組員が眠っているが、
いまだ船を揚げないのは艦内に知られてはいけない機密があるからだ。
いうなればアメリカの兵士は母国に殺されたようなものだ。
あと、大東亜戦争前の住人の75%が日本人であったこと、また現在純粋なハワイアンは300人ということも新たに知った。
終戦記念日以降平和条約を一方的に破棄され僅か20日程でソ連軍に占領された北方領土もそうだが、人を殺し合う戦争に映画のような美談はない。
こうして、五日間の弾丸ツアーは終わった。
次回はおそらく貯めた年金で来るようになると思うがそれまで元気に居ようと思う。











 

『外国かぶれ』

photo この後雪に見舞われる photo 楽曲を聴くと中高生の頃が蘇る

2019年02月16日

14日~15日と二週連続の東京弾丸出張。
14日夜便で羽田に、すると機内で日頃聞き慣れないアナウンス…
JALからバレンタインチョコを搭乗者に配るというサプライズ。
極小さなチョコのプレゼントであったが、義理チョコさえ貰えなくなったおじさん達は皆嬉しそう。
そして羽田から大急ぎでモノレール、地下鉄を乗り継ぎ友人の待つ六本木へ…
地下にある隠れ家的ライブハウスでビートルズの演奏をステージかぶりつきでラストまで堪能。
翌日、夢の島マリーナでの査定は、雪が舞う極寒の中危うくデッキから落下しそうになった。
今やバレンタイン、ビートルズも完全に日本の文化に溶け込んでいる。
「外国かぶれ」…
国際化が進んだ現代においては、もはやこの言葉自体死語なのかもしれない。
 

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