『GW初日』

2021年04月29日

GW初日、昨日からの雨が降り止まず結構な雨量となっている。
まるで昨今の世相を反映したような天気での幕開け。
弊社は今回のGW期間中、コロナ感染防止対策でシースタイル休止を決定、
それもあって例年に比べマリーナも閑散としている。
しかし、工場は普段と変わりなく新艇艤装と船外機換装作業が進んでいる。


 

『今年のGWは?』

photo FC26岩手に本日搬出 photo EX27静岡に搬出 photo LF26BZ長崎に搬出 photo UF29F弊社マリーナに保管

2021年04月24日

来週にGWを控え、ボート屋にとって一年で一番の繁忙期に突入。
サービスマンも納艇前の整備や準備で多忙を極めている。
特に今年はメーカーからの新艇供給が不安定で販売の軸足は中古艇。
そして、コロナ禍の中二回目のGWを迎えたが、ここに来て京阪神で感染が拡大、不安は尽きない。





 

『活性アップ!』

photo 単独二時間での釣果 photo 無風ベタ凪ぎ春爛漫~ photo スズキの胃袋には消化中のイカナゴが… photo 仕事前、社員に解体を手伝ってもらう。

2021年04月22日

冬場10℃を下回っていた海水温も現在15℃。
瀬戸内春の代表魚イカナゴの海遊がピーク、それにつられフィッシュイーターの活性も急上昇中。
潮の緩い小潮にサビキで攻めれば色々な魚が競うように食ってくる。
今朝は夜明けと潮返しが合わさりサビキ釣りの好条件が揃った。
ポイントへ到着後、魚探には食い気のありそうな魚影…
緊張の第一投、底取する間もなく、竿がひったくられ、3秒後の強烈な締め込みであえなくラインブレイク。
見ればPEラインがサルカンとの連結部で切断、ハリスや幹糸は勿論だが、PEのチェックを怠るとこうなる。
開始早々新品のサビキを一瞬で失い意気消沈するも、その後順調にアタリは続き満足のいく釣果が得られた。
解体するとどの魚の胃袋もイカナゴでパンパン。
ただ、イカナゴは腐敗が早いので〆た後は速やかに内臓処理をして下さい。





 

『本日の大物』

photo 5時30分、牛窓の夜明け photo 運の悪いイカナゴ

2021年04月21日

タイラバで釣り上げたのは体長7㎝のイカナゴ新子。
フィッシュイーターにとっては食べごろサイズ。
私ぐらいになると、このイカナゴのアタリもとれると言えば嘘になるが、海中には相当の群れがいるようだ。
現在このイカナゴを追い、ハネ、鯛、ハマチが荒食い状態。
私の場合、大潮は乗っ込み大鯛を狙ってタイラバ、小潮は青物混じりの数狙いでサビキと使い分けている。
 

『早朝ウォーキング』

photo 早朝のみなとみらい地区 photo ご存じ赤レンガ倉庫 photo 手前に象の鼻埠頭、後ろは大桟橋 photo 巡視艇の向こうに山下公園

2021年04月18日

習慣というものは恐ろしいものだ、昨今何処に居ても何時に寝ても朝は5時に目が覚める。
ここは出張先、港のヨーコ横浜(^^♪
夜明け関内駅前のホテルを出発、赤レンガ倉庫→象の鼻埠頭→大桟橋→山下公園→横浜スタジアムと巡回。
この間90分、いつもの倍以上要したが日本一の港町というロケーション故飽きることなく歩けた。
しかし、我が港町牛窓と圧倒的に違ったのがジョギング、ウォーキングする人の数!
比較するのはナンセンスかもしれないが、何人に「おはようございます」と挨拶したことか…
グーグルマップを頼りにロスなく廻れたが、新調した皮靴が災い踵が剥け翌日は無念にも休足日となった。

 

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