『夏至&日食』

photo 夜明け前(薄明)朝練に向かう photo 朝食前には山を散策 photo 近所の馬に朝のご挨拶 photo 来週収穫予定のミニトマト

2020年06月22日

2020年6月21日は奇しくも夏至と日食のコラボとなった。
日曜午後は多忙で無念にも部分日食は見逃してしまった。
この地方の「夏至」は日出4時50分、日没19時20分と日中が14時間30分。
そして、薄明(夜明け前)と薄暮(日の入り後)それぞれ30分加えれば15時間30分明るい。
仮に4時起きすれば出勤迄に釣り→ウォーキング→畑仕事なんてことも可能…どれだけ元気なんだ(笑)
最後に「夏至」は夏に至ると書くように、これから夏の盛りに向かうので、くれぐれも体調管理にはお気を付け下さい。

『FR32日本海へ』

photo 25tラフターで吊り上げる photo 国内に数台しかない専用トレーラー photo 慎重に作業は進む

2020年06月18日

朝一番でFR32の搬出作業。
瀬戸内海から日本海へ活躍の場を移し、
夕方には剣先イカが泳ぐ海を走っていることだろう。

 

『セカンドボート』

photo 本日進水のヤマハW19 photo 近日進水のヤンマーZD24

2020年06月13日

最近ブームという程ではないがセカンドボートを持つオーナーが増加。
各オーナーはそれ相応のボートを所有されているのだが…
ある陸上保管オーナー談、急に時間が空いた場合わざわざマリーナでボートを降ろすのは億劫。
また別の係留オーナー談、単独の釣行時、大きな船は不経済、しかも出航準備や後片づけが面倒。
そんな理由で、近場のちょい釣りはイニシャルコスト、ランニングコスト共に安価な小型フィッシングボートをもう一隻という流れになるようだ。
まあこれも係留環境に恵まれたローカルでの話だが…
そして、このお二人に限っては嘘か誠かハーバーマスター日記「朝練」でインスパイアヤされたというが…
ともあれ、これで平日早起きする人が二名増えたことだけは確かなようだ。




 

『雨の合間に…』

photo 堺港を出航 photo 霧の中から明石大橋が現れる photo ベタ凪ぎの播磨灘でおにぎりを頬張る

2020年06月12日

東北・北海道を除き関東以西は梅雨入りした模様。
本日はその雨の間隙を縫い漁船を大阪から回航。
梅雨時の海上は霧の発生率が高く、視界不良による減速走行(長時間走行)を強いられる。
加えて河川から流れ出る多量の漂流物の回避で操船の疲労度は増す。
しかし、霧の日は風波は無いのでピッチング地獄にはならなかった。

 

『入梅の候』

photo 梅雨入り直前の牛窓諸島 photo 日本のエーゲ海、友人によるドローン撮影 photo 干潮時に現れる砂の道「ビーナスロード」 photo 島側から見た牛窓の街並

2020年06月11日

入梅とは「梅の実が熟す頃の雨」という意味だそうだ。
昨日「晴れの国・岡山」も梅雨入りの発表があった。
今後、屋外作業のやり辛い日が一月続くのかと思うと実に鬱陶しい。
話は変わるが、岡山県民が愛して止まないママカリもそろそろ釣れだす。
それと負けず劣らずなのが脂ののった「入梅イワシ」これも超旨い。
ここまで書けば「梅雨アナゴ」も外すわけにはいかない。
食いしん坊にとっては梅雨も楽しい。
 

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