『令和婚・めで鯛』

2019年05月02日

近所の後輩S君の娘さんが嫁ぐという。
へぇ~この前までランドセル背負ってたAちゃんが…
ホント月日の経つのは早いもんじゃ。
聞けば式を5月1日(令和初日)に挙げるという。
さては令和婚狙ってた?(笑)
まあ、そんなやり取りの末軽いノリでお祝いとして大鯛を釣って来ることを約束。
実は今シーズン既に70を二枚釣っているので多少自信はあった。
それからは、いつにも増し天気が気になる。
迎えた当日5時、雨と薄靄の中出航。
この日相棒のKさんに釣行の主旨(数ではなく型狙い)を説明、了解を得る。
まずは大型続出と噂される㊙ポイントで3時間粘るも鯛に殺気が伝わったのか全く釣れない。
気合は空回り、ついに辛抱たまらず定番ポイントへ移動。
昼前には雨もあがり曇天、無風、ベタ凪、水温15℃、潮流1Kt、魚探には魚影と釣れる条件は全て揃う。
が、しかしプレッシャーの増す中上がって来るのは外道と小型ばかり。
焦る気持ちとは裏腹に無情にも時間は過ぎていく。
もう時合もくそもない。
夕方まで辛抱良く巻き続け何とか50をゲット!
これでやっと帰れる(苦笑)
好きな釣りでこんなに疲れたのは久しぶりだった。
改めまして、S君Aちゃんご結婚おめでとうございます♪


 

『元号』

2019年04月30日

さようなら平成!そして、ようこそ令和!
東京からお越しのシースタイル会員様よりお土産を頂く。
金色で「令和」と祝賀ムード漂うお菓子。
明日の令和を迎えてから開封しようかと思いつつフライング(笑)
ボートも令和アニバーサリーバージョンを提案すれば良かったと今更後悔。
そして新天皇陛下は私より一学年下。
天皇陛下が年下だなんてまだピンと来ないが、
果たして私は次の元号を知ることが出来るのだろうか?
 

『渋滞知らず』

photo YF23で苅藻マリーナを出航 photo 明石大橋を通過 photo 家島で暫しランチタイム photo 今日の献立

2019年04月29日

4月28日午前9時、岡山駅は普段と違い凄まじい人の群れ。
今年のGWは10連休とあってか民族の大移動に拍車が掛かった感じ。
また新幹線車内では4号車からの割り込み乗車、荷物での場所取り、グリーン車デッキへの立ち入り等
自由席客へ禁止事項のアナウンスが繰り返され五月蠅い。
週刊誌を読む間もなく新神戸に着き、苅藻マリーナに移動。
出航後30分足らずで明石大橋、橋上にはこれまた多くの車が行き交ってる。
播磨灘に入り再度Windyで風を確認、鹿ノ瀬から家島の南を抜け牛窓に舵をとる。
今回の回航は天候に恵まれ昼食時間を入れても2時間20分。
GWにも関わらず海上は混雑も渋滞も無縁であった。



 

『下ごしらえ』

photo 夏場は手際よくやらないと鮮度が落ちる

2019年04月25日

釣った魚を美味しく頂くには処理が重要。
例えば鯛の場合…
まずは「活き絞め」
鯛のコメカミと尾を包丁で刺し動きを止めたところでエラを切断。
すぐさま海水に浸け揺さぶって血を抜く。
この血抜きが不完全だと身の毛細血管に血が残り刺身の場合生臭くなる。
また清水だと血が固まり流れ出ないので必ず海水で。
後、エラ、内蔵、鱗を除去キッチンペーパーか新聞紙に包んでパーシャルで冷蔵保存する。
クーラーBOXで保存する場合も魚体が直接氷に触れないようにする。
ちなみに私は真子や肝も煮付けるのでこれも捨てずに保存。
今年は流行の神経絞めも試したいと思う。
 

『霧』

photo レーダー(ガーミン)頼りの航行 photo 前方も霧 photo 後方も霧 photo 瀬戸内海特有の部分的に立ち込めた霧

2019年04月22日

朝窓から海を観ると濃い霧。
今日は小豆島の内海まで船で行かなければならない。
島の頂上付近は見えるので海面に立ち込めてる状況。
一時間予定を遅らせ出航。
小豆島に着く頃霧は多少薄くなり、ほっとしたのも束の間内海湾に入ると再び濃くなる。
再度レーダーを凝視しながら15Ktの減速走行。
牛窓に帰港する頃霧は晴れたが、これからの季節、凪と霧はセットで訪れる。
 

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