『UFC』

photo 毎年フラッグの色が変わる photo 鯛釣りの好漁場小豆島福田沖 photo 今時期、鯛は小型中心の数釣り

2019年01月30日

一見新興のプロレス団体のようですが…
これは内海漁協(小豆島東部)による漁業と遊漁の紛争防止の制度。
数年前までこのエリアでは鯛サビキ釣りの過熱で休日ともなれば100隻を超える船でごった返しトラブルも頻発。
このことがきっかけとなり当漁協とマリーナ、遊漁船、釣りクラブ等が識者を交え協議、そして誕生したのでUFC。
今ではかなり浸透しトラブルも殆ど無くなったと聞いている。
まあ誰の海だとか、権利がどうとか言えばきりも無いのだが、主旨を理解し楽しく釣って欲しいと思う。

内海地区漁場利用協定協議会のサポート情報
http://www.uchinomi-fishing.com/information.html

『乗り比べ』

photo 桟橋㊧UF29IB ②UF27IB photo 海のコンデションも上々~ photo 前島北海域で試運転 photo 試乗後は再び上架、艫周りの確認

2019年01月27日

お客様の要望でUF27IBとUF29IBの乗り比べを行う。
この二艇、年式と装備ならUF27IB、サイズと価格を重視するならUF29IBと好みの分かれるところだ。
数を扱う弊社の場合、このような感じでほぼ毎週試乗会となる。
やはり船のポテンシャル、仕上がり具合を知る上で試乗は不可欠である。

『最強寒波』

photo ボートカバーに薄っすらと冠雪…雪国の人は笑うでしょうね photo 今回で自身39回連続の見学 photo 今年一番の寒さの中実技教習を行う

2019年01月26日

ついに本日最高気温は一桁台の8℃!
先程は今年初の雪花も舞った。
まあ寒い冷たいと言ったところで屋外作業をやらないわけにはいかないのだが…
それはさておき三月開催のボートショーチケットが早々届いた。
また海上にてボート免許の実技教習も普段通り行われている。
体感的には真冬も、気分は春に近づいている。


 

『冬眠』

photo 空気の澄む冬場はドローン撮影に最適 photo 牛窓沖の海水温は県のHPで日々閲覧出来ます

2019年01月25日

大寒も過ぎとうとう牛窓の海水温も10°Cを切った。
低温域入ったせいで二週間ぐらい前まで釣れていた鯛も魚影は映れど釣れなくなった。
グラフの通りこれから3月下旬まで低水温が続き釣れる魚種も限られてくる。
まあどんな状況になろうとも海に出るのが釣りキチなんですが…

 

『カニ食べに行こ~♪』

photo かに道楽のカニが小さく見える巨大看板 photo 夕日ヶ浦海岸(京都府) photo 冬の日本海の荒れ具合は半端ない! photo カニは冬の日本海の4番バッター

2019年01月23日

PUFFYじゃないけどカニを食べに行く。
それというのも今年還暦を迎える家内のお祝い。
そして松葉ガニ、越前ガニ、間人ガニ、どのカニが食べたい?という問に対し
それって水揚される場所が違うだけでどれも同じズワイガニ(オス)じゃろ!
お~大正解!知ってたん(笑)
じゃあ、漁場に一番近く鮮度No1の最高ブランド間人カニを予約する?
…と、言ったまではよかったが、予想外の料金に唖然!
こりゃ~おえん高すぎる。
じゃあ手前の夕日ヶ浦で再検索…
若干安くなるものの、やはりロシア産でも1万(ランチ)
これがタグ付の地物になると2.5万まで跳ね上がる。
ここは、日本海の北と南の違いだからと力説、強引にロシア産で押しきって予約完了。
当日ホテルに着くと日本海が一望出来る個室に通されテンションアップ~
そして次々運ばれるコース料理を無口で一心不乱に貪り食う。
序盤美味しく感じたカニも量が多いと雑炊の頃には嫌になる(苦笑)
岡山でたまに行く「かに道楽」も美味しいが、あそこのはどこ産なんだろう?
まあ、そんなこんなで来年こそは話のネタに間人でブランドカニを食ってやろうと日本海を後にした。







 

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