『ハント24納艇』

photo 牛窓港を出航 photo 現地の港で取説 photo 下取船と並走しながら帰路につく

2020年08月09日

香川県までハント24を回航。
このところ靄で視界の悪い日が続いているがその分海面は穏やか。
目的地までは20ktで約一時間半。
小豆島を過ぎ備讃瀬戸航路にはマルアジ釣りの船…
いよいよ四国が近くなった庵治沖にはタイラバ船…
多く釣り船を後目に無事到着!
とりあえずキンキンに冷えた水をがぶ飲み一息ついたところで取説開始。
オーナー様には先月当マリーナで試乗してもらっているので補足的に聞いて頂く。
ということで納艇は完了、下取り船を受け取り帰路についた。
 

『立秋』

photo アコウ1、ガシラ3 photo 余ったエビは再度活かし友人に譲った

2020年08月07日

先週長い梅雨が明けたと思ったら早立秋。
海の方は台風の気配もなくずっと穏やか。
火曜日に買った海エビがまだ活きていたので朝練に出掛ける。
ベタ凪ぎの朝まずめ、そして干潮の潮回しと条件は悪くない。
が、二時間の釣行で四匹…
せめて二桁釣りたかったが晩のオカズとしては充分。


 

『ヒラ』

photo 大きいのは50㎝ photo 塩焼き、煮つけ、刺身、酢の物どれも旨い photo 腹を裂くと豆アジが出てきた photo 仕掛けは鯛サビキを流用

2020年08月03日

先月からヒラの情報が入るようになった。
ママカリの親方のような地味な魚だが、こう見えてフィッシュイーター。
朝練で晩のオカズを得ようと黒島へ向かう。
開始早々から群れに当たりダブル、トリプルと絶好調!!
釣ってよし、食べてよしのヒラだが、一つ欠点が…
それというのも基本的に骨切りをしないと食べれないのだ。
この骨切りが結構厄介で包丁を丁寧(ミリ単位)に入れないと喉に掛かってしまう。
因みにこの数を一人で骨切りまでやると二時間以上必要。
しかも夏場は鮮度の落ちも速いので素早い処理が求められる。
ヒラ釣りは帰宅後が大変なので処理の手間と配り先を考慮しながら釣らなければならない。

 

『遅い梅雨明け』

2020年07月31日

昨日、中四国にやっと梅雨明け宣言。
雨の後はいきなり35℃の猛暑襲来~
そして7月の台風の発生は観測史上初の0であったが、来月は台風連発なんてならないことを祈る。
また牛窓沖の釣果は梅雨からこっちはぱっとせず、ママカリやヒラが多少釣れてる程度。
今年は少々短い夏になりそうですが思い思いの夏を満喫して下さい。
 

『往復1100km』

photo 能登のとある海岸にて

2020年07月30日

未だ新型コロナの猛威は継続中。
従って遠隔地であっても移動手段は車。
幸い船の保管地は3密でないので安全は担保されている。
これぐらいの道のりは20年前であれば日帰り圏内であったが、
還暦を過ぎた今腰痛と睡魔を考慮すると到底無理。
暫く公共交通機関を利用していないがこの状況いつまで続くのだろう?



 

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