『ヨットレース』

photo 今朝牛窓は西の風6m photo 一文字防波堤と黒島に囲まれた水域

2019年03月16日

ここ数日冬の名残というか肌寒い日が続ている。
冷たい西風が吹く中沖に目をやればディンギーの群れ…
牛窓YHで開催中の「西日本スプリングレガッタ」スタートの一コマ。
もう大学は春休み?
そういえば大学の春休みは夏休みより長かった記憶が…
まそんなことはどうでもよいが今日の牛窓沖の水温は10.4℃!
くれぐれも沈しないように!
 

『インターナショナル ボートショー』

photo 快晴の朝桜木町からパシフィコまで歩く photo ヤマハコーナーにて photo ガーミンコーナーは大盛況 photo ニューグランドホテルでの懇親会

2019年03月09日

今回で自身39度めのボートショー。
初日夜は恒例のヤマハ発動機社長を囲んでの懇親会に出席。
役柄二時間日高社長の隣でお相手をさせて頂いたが、殊の外気さくな方で過度な緊張も解けた。
また、狙ったわけではないが開会挨拶でのカルロス・ゴーン保釈のイジリはウケた。
そして本題のボートショー、国内最大のイベントは一見華やかではあるが残念なところも…
というのも業界のリーディングカンパニーヤマハでさえ今回ニューモデルの出展は0。
これはたまたま開発と発売の間になったのかも知らないが今まで例がない。
現在ヤマハは国内プレジャボート販売においてシェア7割を超え独り勝ち状態。
まあ嗜好性の強い商材なのでシェアが全てとは思わないが猛追するメーカーもなければ開発の鈍化は否めない。
斜陽と言われる国内マリンではあるが、魅力あるボートの開発が前進すれば小手先を使った販売戦略等不要。
私もマリンファンの一人として夢のあるメイド・イン・ジャパンに期待したい。




 

『鯛サビキ』

photo 鯛と思わしき魚影 photo 余りに暇で島を撮影、これは黄島 photo これは牛窓最大の前島 photo 関西学院所有の青島

2019年03月06日

3月最初の釣行は牛窓で鯛サビキ。
先週末オーナー様が8枚釣っており期待は高まる。
7時半現地に着くと既に10隻余りの釣り船…
快晴の凪ということもあり、以後船はどんどん集まり最終的には23隻。
そのうちサビキ組は15隻程?
潮は満潮に向かい緩やかに流れ、ところどころで鯛らしき魚影も確認。
もうこれで何もかも条件は揃った!
しかし、思うようにいかないのが釣り…
インコース、アウトコース、色んなコースを試すが釣れない。
それでも何とか昼までに3枚ゲットしたところでストップフィッシング。
今後イカナゴの回遊が始まれば鯛の活性も上がるだろう。

 

『3月3日』

photo 主機換装中のYF27 photo 整備中のSX421KM(UF29IB) photo この春入替えのAS21(シースタイル艇) photo これから艤装に入るSR-X

2019年03月03日

今日は桃の節句「雛祭り」
桃の花は知らないが我が家の梅は五分咲き。
まだ朝夕寒いが冬場ほとんど降らなかった雨が短いスパンで降るようになり春の訪れを感じる。
また場内作業も中古艇の再生から、徐々に新艇艤装やエンジン換装に移行。
そして今週末は国内マリン最大のイベント「JAPN INTERNATIONAL BOAT SHOW 2019」
それに合わせそろそろ気持ちの暖機運転に入ろうと思う今日この頃。

 

『おかげ』

photo 伐採作業は順調に進み… photo 記念写真を撮っていたら… photo 突然ドーン、バキバキ… photo 鳥居は無残な姿に…

2019年02月25日

春間近の日曜、綾浦神社鎮守の森の手入れ(ボランティア)に参加。
お宮に集まったのは氏子20人余りとお昼ご飯担当のお母さん達。
今回は平成最後ということもあり、念入りにお宮に覆い被さる木の枝打と竹藪の伐採する。
牛窓神社の岡崎宮司による安全祈願の後一斉に作業開始!
作業は順調に進み昼食間近になった頃突然のアクシデント…
高所で切った太い枝をロープでゆっくり降ろすつもりが重すぎて急落下、運悪く真下の鳥居を直撃。
幸い下に人は居らず無事だったが、木製の鳥居は砕け無残な姿に…
作業後再び現れた岡崎宮司に状況を報告したら、「鳥居が氏子の身代わりになってくれたんじゃ」と…
なるほど…
また参加メンバーでは還暦の私など全くもって若い衆、高齢化の進んだ田舎では10年後やっと中堅?
ちなみに本殿は年中二週間ごと清掃(当番制)を行っており、我が地区は皆仲も良く纏まっている。




 

1332件中21-25件表示

< 前へ 次へ >