『釣り時々散歩』

photo オリーブ園に通じる畦道を登る photo 見事なズッキーニ畑 photo 名産のスイカ、収穫まで後100日

2020年05月16日

今週、GWの振り替えとして四日間店休を頂く。
本来なら南の島への旅行もこのコロナ禍で叶わぬものとなった。
なので三日間は釣り、風が強い一日は近くの山を散策。
いつも町民の多くは田舎の不便さを嘆いているが、今回だけは三密の無い環境に救われている。
都会人には悪いが人口僅か7000、海も山もある牛窓はストレスフリー。
しかし、余り暢気なことも言っておれない、商売は日々厳しさを増している。
たとえ緊急事態宣言が解除されても客足が戻る保証など何もないのだから…

 

『単独釣行』

photo 63、59、57と型揃 photo これで当分魚には困りません

2020年05月15日

独りのんびりタイラバに…
今日は潮が小さいので潮通しの良い砂地の斜面を攻める。
すると、タイより外道のニベやマゴチの方が多く釣れ、最早何ラバか分からなくなった。
特にマゴチは「夏のフグ」ともいわれ美味。
しかし、大型マゴチは骨、皮、鱗全てが堅く、しかも背骨から複雑にあばら骨がでているので捌きは面倒。
悪戦苦闘の末、このマゴチ、刺身、唐揚げ、鍋用に解体された。
 

『墨だらけ…』

photo シリヤケイカ(コウイカの仲間) photo 船団A photo 船団B photo 墨はその都度洗い流す

2020年05月13日

このところタイラバの釣果がイマイチなのでイカばかり狙っている。
今時期午前中凪ぐことが多く、集中してやれば2時間で二桁ぐらは釣れる。
また、ポイントも岸に近く分かり易くビギナーでも簡単に釣れるので病みつきになる人も多い。
しかし、釣ったは良いが結構調理は難しい。
このイカは別名スミイカと呼ばれ墨の量は格段多く、
釣りあげた時吐かせたつもりでも、内臓を取り出すとき誤って墨袋を潰そうものなら夥しい墨でシンクは真っ黒…
慣れると肝や卵まで上手に取り出せるようになるが、最近ではYouTubeで捌き方を学ぶのが主流となっている。
 

『フトモズク』

photo モズクは冬から春が旬 photo アップにすると少しグロテスク!?

2020年05月10日

天然フトモズク(牛窓の海岸に自生)をご近所から頂く。
※よくスーパー等で見かけるのは沖縄産イトモズク。
モズク酢にすれば独特の食感が味わえ、またワカメや昆布と共に優れた健康食品でもある。
そして、海も山もある牛窓では今も原始的な物々交換が日々行われている。
先日は魚のお返しでタケノコ・タマネギ・サクランボ・イチゴ・ブロッコリー・サラダナ・ハーブを頂いた。
今、家の中は春野菜を中心とした「ふるさと納税の返礼品」状態となっている。

『シリヤケイカ』

photo 刺身は身が堅いので薄く切り、隠包丁を入れると醤油が染み込む photo 今流行りの極小スッテ photo 大きくサビかず海底にステイさすのがコツ

2020年05月08日

シリヤケイカ(コウイカの仲間)が例年になく好調。
4月中旬から徐々に釣れ始め今まさにピークを迎えている。
このイカは夜水深2~3mに生えている藻に産卵するので、
朝夕まずめは5~10m、太陽が昇った日中は10~20mを狙う。
仕掛けはドウヅキ2本スッテ、オモリ8号~15号が基本。
イカスッテは通常2.5号を使用するが流れの速い所を攻める場合は極小スッテも効果的。
今年のGWは一船10~20杯、多い船だと50~60杯の釣果が見られた。
シリヤケイカはアオリイカのように日中食い渋るということもなく、
潮的にも大小あまり関係ないので、潮止前後を集中して釣るようにすれば効率よく釣れる。
根がかりのない浅場(砂泥地)で釣れるので女性や子供に人気があります。
ただ、圧倒的な量の墨を吐き掛けられるので洗い流せる服装で挑んで下さい。


 

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