『紅葉第三段』

photo 夜空に映える楷の木 photo スマホのナイトモードで撮影 photo ライトアップは10日間限定 photo 日本最古の寺子屋

2020年11月12日

八甲田山、奥津渓谷に続き第三段は旧閑谷学校。
毎年この時期限定で楷(カイ)のライトアップがある。
日中に観る赤の楓や黄色の銀杏も綺麗だが、夜の楷も一味違う趣がある。
中国原産の楷、儒学の祖である孔子にゆかりがあり「学問の木」として植えられている。
実はこの私、半世紀前画像の講堂(国宝)の床を雑巾掛けしたことがある。
当時小学生だったので何か説法も聞いたような気もするが全く思い出せない。
霜の降りそうな寒い夜、暗黒の空に浮かび上がる楷を眺めてみては…


 

『幽霊魚・太刀魚』

photo 正面は地蔵埼 photo 本線航路近くに太刀魚船団 photo 他船も殆ど釣れなかったようだ photo サービスマンY君四人組

2020年11月11日

秋も深まり海水温も20℃を切り一年で一番釣り物の多い季節。
特に今年の太刀魚は小型が多いものの安定した釣果が報告されている。
潮は小潮、午前中季節風も弱いということなので小豆島地蔵埼に向かう。
到着すると平日にも拘わらず50隻程の船団、何か釣れそうな雰囲気。
とりあえず水深60m~80mのポイントを丹念に流す。
一流し、二流し、三流しするがアタリが無い。
餌のコノシロが気に入らないのだろうか?定番のイワシにチェンジするが効果なし。
我慢できず船団から大きく離れたポイントを攻めるがここもダメ。
3時間色々な棚を探るも二度齧られたのみ…
心も折れ納竿、生涯初の太刀魚釣りボウズを食らう。
10Kgの氷は無駄になったが、いつも血まみれになる70Lクーラーは洗う手間が省けた。


 

『2020立冬』

photo 弊社レスキューUF29F小鳴門新橋を通過中 photo 潮が速いところは舵がとられる

2020年11月08日

早いもので立冬を迎えた。
穏やかなイメージの瀬戸内海もこの頃から北西風の吹く日が多くなる。
播磨灘も小豆島東岸を離れると次第に波は高くなる。
今日は午後から船で鳴門に日帰り出張…
Windy(風予報)によれば南の風2m、願ってもないコンデション。
自身の航海歴も40年以上になるが、各アプリによる観天望気、航海計器の進歩により随分楽になった。
しかし何が起こるか分からないのが海、航海は慎重に越したことはない。

 

『アミ接岸』

photo 水面で飛び跳ねるアミの群れ photo シーズン序盤は新子で小さい photo 庭先で天日干し photo 茹でたてのアミ

2020年11月02日

11月、瀬戸内初冬の風物詩アミが接岸。
アミは日中にもいるが夜間灯りに集まったのを掬う方が効率的。
このところ仕事終わりに湾内で掬っている。
よく名物に旨い物なしというがこれは本当に旨い。
駿河湾の桜エビ、富山湾の白エビに匹敵する。
そして食べ方も実に豊富だ。
①活アミを酢醤油に泳がし踊り食い
②かき揚げ
③アミと大根の炊き合わせ
④アミのしゃぶしゃぶ
⑤アミの塩辛
⑥干しアミをお好み焼きやキムチの具にする

気まぐれなアミはいつの間にかいなくなるので掬うならお早めに!

『日本海遠征』

photo ヨコワは水面まで大暴れ photo 初めて釣ったチカメキントキ photo 80級の真鯛 photo ブリ8㌔

2020年10月31日

松江のボートオーナーからお誘があり恵曇沖に出漁。
釣行当日日頃の行いが幸いし凪ぎに恵まれる。
まずは春頂戴した沖メバルが抜群に旨かったのでこれをリクエスト。
しかし、メバル7連のイメージトレーニングも虚しくノーヒット。
やむなく仕掛けをカゴ釣りやジグに換えると青物中心に次々ヒット。
ブリ、サワラ、ヨコワ、チカメキントキ、シイラ、マダイ、アジでクーラーは順調に埋まっていく。
息子はジギングを手巻きでやったが、私はジギング機能付電動リールのおかげで、
水深120mで250gのジグを長時間巻いても疲れることはなかった。
あっという間に7時間経ち気付けば70Lクーラー2つが満杯、改めて魚の濃さを思い知る。
これほどの釣果がありながらポイントには数隻の釣船、瀬戸内ではありえない光景。
しかし、冬場は荒れる日本海、プレジャーボートでの出航可能日は瀬戸内の半分にも満たないという。
まあ、春夏秋冬いつも行きたい派の私には瀬戸内が似合っているのかもしれない。



 

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