『昭和は遠くなりにけり』

photo 船外機が届き換装開始 photo F100AETL→F115BETL換装中 photo ベテランと若手の共同作業 photo 試運転を終え完了、この船の販売時私はまだ独身でした

2019年01月20日

今年四月31年続いた平成が終わる。
年も明けその日が近づくにつれ「昭和は遠くなりにけり」を強く感じる。
ちなみに次期天皇(浩宮皇太子)は私の一つ年下、知らないうちに随分歳をとったものだ。
さて、工場では正に昭和57年式ヤマハF24の換装中。
実に37年を経過、一般的なFRPの耐用年数に達していると思われるが個体差なのかまだデッキは堅い。
現代医療の進歩で人の寿命が延びた様に技術革新により船の耐用年数も延びた。
まあ穿った見方をすればこうした代替えサイクルの延びは業者にとっては痛手だが…
実はこのオーナー様、艇体まるごと換える予算が無かったわけでもないが強い愛着で三度換装となった。



 

『新艇続々入荷』

photo これから艤装に入るYFR27

2019年01月18日

一月中旬、正月休みで鈍った身体がやっと元に戻る。
それと同時に昨年オーダーした新艇が次々入荷。
春はまだ先だが最近の船はオプションが多く今から艤装に入るくらいで丁度よい。
今年も残すところ350日足らず、頑張らねば…(笑)

『愛艇との別れ』

2019年01月14日

とある島の波止に老夫婦の姿。
昭和から長らく乗り続けた愛艇を手放す時が来た。
80才を迎えたご主人からは寂しさと安堵の入り混じった言葉、それを横で相槌を打ちながら聞く奥様。
暫し感傷的な空気に浸るお二人。
そして帰り際には持ち切れないほどの野菜と果物を頂く。
今も瀬戸内の殆どの島は漁業の衰退等により過疎化が進行。
また、漁業者以外の島民においても趣味の多様化で船離れが顕著。
本当、都会のマリン愛好者から見れば羨望の環境、何とかならないものか…
 

『寒中釣行』

photo 着ぐるみのごとく完全防寒 photo 真冬には珍しい凪 photo イケスの中は鯛オンリー

2019年01月10日

暖冬とは言え寒さが増す頃、飽きもせず鯛釣りに勤しむ。
瀬戸内の鯛は夏場タイラバやヒトツテンヤ、冬場はサビキで年中狙える。
そして船の空調機能の向上、防寒着の進化で真冬でも快適な船釣りが可能となった。
そのようなことで中級者の私でも年間600~700枚(一船で)鯛の釣果をあげている。
また近年の温暖化でカレイ、アイナメ、メバル等寒流系の釣果が冴えないこともあり冬場は鯛釣り一色となる。
ということで今年は昨年不調だった太刀魚、アオリイカ、スズキの復活を望んでいる。



 

『2019年仕事始め』

photo 高知池の浦では伊勢エビを堪能 photo 隣のリマーニではギリシャ料理を…窓の向こうは弊社マリーナ photo 神石高原ホテルで親戚一堂の新年会

2019年01月09日

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。
年末年始の休暇も明け本日から業務開始。
夏場休みにくい業種ゆえ、今回は過去最長10日間の店休。
あま貧乏性の私は自宅と店をちょこちょこ行き来しておりましたが…
それにしてもこの年末年始は、株価、為替共に荒っぽく乱高下。
田舎のボート屋にマクロ経済の予想等つくはずもないが、マイペースで一歩一歩着実に前進あるのみ!
【㎰】 お正月は食い倒れたので今日から粗食の毎日です(笑)

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