『冬のシースタイル』

photo おっと奥様がキャプテン!? photo 曇天ながら無風ベタ凪ぎ photo 地元の潮汐表で潮を予習して頂く

2020年02月16日

二月の第三土曜は西大寺会陽(日本三大奇祭・裸祭)
昔から会陽が終われば備前平野に春が来る!と言い伝えられている。
しかし、天気図ではまだ西高東低の気圧配置で本当の春はもう少し先のようだ。
さて本日は遠く東京からシースタイルゴールド会員様のご来店。
担当者不在で久しぶりに私自らご説明させて頂いたが、
さすが全国行脚されているヘビーユーザー、呑み込みは早い!
私の提案した小豆島北岸にある「海の駅」と「道の駅」を兼ねた小海港に上陸、食事と残石記念館の見学。
その後近隣海域でタイラバ巻いたそうだが、あいにく一年で一番の低水温期で釣果は残念な結果に…(泣)
それでも小豆島からの帰路、犬島と猫島の水道を抜け船上から美術館を眺められ満足して頂いた。
また鯛の活性が上る4月以降ご来店を願い潮汐表をお渡しした。
PS 旅行鞄にロッド、リール、パーツをコンパクトにまとめられたスタイルは斬新でかっこよかった。



 

『ミキシングエルボー交換』

photo 普段はラッキングで目視出来ない photo 今回エルボー本体共にアッセン交換

2020年02月14日

画像はヤンマー6LPのミキシングエルボー
より正確に言うとターボとミキシングエルボーの接手。
今回穴が開きエンジンルームは煤けてしまった。
ミキシングエルボーの役目はエンジン内から排気と排水を船外への排出だが、
鋳物製の二重になった管内を高温の排気と冷却海水が通る構造となっているため腐食しやすい。
最悪の場合はターボに海水が流入することもある。
清水を通す陸置き艇で10年、海上係留艇で5年が交換の目安となる。

『東南アジアに嫁入り』

2020年02月11日

近年、中古ボートも車と同じように海外輸出が増加。
今回この24シエスタはマレーシアの海を走ることになった。
遠方でご来店頂けないオーナー様のために画像に加え試乗を動画撮影。
艇体&エンジンを念入りに整備、本日搬出となった。
 

『行列の出来る市場』

photo 詰め放題に向かう長蛇の列 photo 時間内にこれでもかって詰める photo 慌てて牡蠣殻で手を切る人も… photo 勿論牡蠣フライも販売

2020年02月10日

二月の朝市はとても賑やか!
多分一年で一番の人出、
朝早くからうちの前で渋滞が起きている。
そして皆さんのお目当ては、正に今が旬の牡蠣。
牡蠣の味噌汁無料!
牡蠣の詰め放題500円!
これで流行らないわけがない。
当然この日我家も牡蠣づくしだった。
 

『小豆島へ納艇』

photo 牛窓マリーナを出航 photo 弊社UF29で並走 photo 神浦港もベタ凪 photo サービスマンによる取説

2020年02月07日

あさイチDE26を小豆島の神浦港まで回航。
納艇は暖かくなる3月を予定していたオーナー様だが待ちけれなくなり今日になった次第。
それにしてもこの時期には珍しい凪、巡行18Kt50分で到着。
すると波止には全く同型のDE26が係留されているではないか…
そもそも、釣りに誘ってくれていたこの先輩オーナーの影響で同型モデルを探していたとのこと。
なので予備知識も相当あり取説は通常の半分程度で完了。
納艇を終え、いつものように地蔵埼沖を探査しながら帰路についた。
 

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