『パワーブラケット』

photo パワーブラケットの取付位置を変更 photo トランサムは力の掛かる部位の為厚い photo ブラケットは外すとこんな形 photo セッティング完了

2020年04月17日

ヤマハUF23SDのトランサムを改造。
まず、VOLVOエンジン&ドライブを降ろしトランサムを穴埋めFRP製アウトブラケットを装着。
以前F150船外機(オーバーパワー)を搭載していたが今回F115(新品)に換装。
ここで問題なのはトランサム高さ、F115はF150よりエンジン重量が軽く取付位置を下げないとキャビる。
しかし、下げ過ぎると今度は水の抵抗が増しスプレーを巻き揚げ速力が落ちてしまう。
元々IO仕様は艫に重いディーゼルエンジンを搭載している関係キャビン前方に燃料タンクが配置されておりOB仕様とは艇体バランスが異なる。
そしてハンプレとプレーニングの兼ね合いもあり繊細なセッティングが求められる。

『真鯛三兄弟』

photo 3密の無い海は最高です! photo 真鯛(メス)三兄弟

2020年04月15日

いつものように早朝6時から朝練(タイラバ)
今朝は昨日までの強風がまるで嘘のような凪。
ポイントまで10分、引き潮が動き出すとすぐにアタリ!
前アタリもなくドスン!間髪入れず竿が曲がる。
二度程掛け損ったがテンポよく3枚釣れ、そろそろ帰ろうかと思ったら今度はフォールでヒット!
4枚目はエキサイティングに10秒ぐらいドラグが鳴った末、最後はケプラーブレイクでさようなら~
はぁ~あの手応えからすれば確実に70オーバー!?
傷んだ仕掛けを交換していたらと後悔も後の祭り、正しく逃げた魚はデカかった。
まあそれでも63筆頭に59,55と良型を物にした。

さて、話は変わりますが新型コロナ問題で、予定されていた展示会、ビジネスミーティング、部会等
全てが中止とになり、他府県の同業者様と集まり難い状況が続いております。
また営業的にも影響が出始め不安を感じたりもしますが、今は終息を信じて頑張りましょう!



 

『ナイトスポット』

photo 週末埠頭は一大無料駐車場と化す photo 夜フェリー乗り場はベイカも掬える

2020年04月13日

今、牛窓でちょっとした異変が起きている。
まだ肌寒く特に大漁の情報も聞かないが、陸っぱりアングラーが増加中。
週末、弊社南の埠頭では普段釣りなどしそうもない家族連れやカップルが糸を垂れている。
夜は夜で平日にも拘わらず多くのアングラーを見かけるようになった。
これは街中の遊び場の閉鎖に伴うもので、濃厚接触の無い海釣りに人が流れたものと思われる。
無料P、外灯、トイレ、自販機を備えた前島フェリー乗り場は今ちょっとした「ナイトスポット」となっている。



 

『イカナゴシンコ』

photo 魚が食べても人が食べても旨いイカナゴ

2020年04月12日

今夜は旬のイカナゴ(今年の初物)をいただく。
お隣兵庫県ではくぎ煮が有名だが、我が家では茹でて酢醤油やかき揚げが定番!
これを頬張ると一気に春を感じる~
しかし、大阪湾での漁は資源保護のため僅か二日で終了、たしか昨年も不漁だったはず…
不漁の原因は水質、地質の悪化?
それとも瀬戸内海で増殖したフィッシュイーターのせい?
いずれにせよイカナゴの復活を強く望む!
 

『早朝回航』

photo 小鳴門の玄関、北泊港 photo 小鳴門大橋を通過 photo ウチノ海は浅瀬が多く微速前進 photo 小豆島地蔵崎、あと40分で牛窓

2020年04月10日

早起きして朝練、じゃなく本日は回航!
Windy(天気予報アプリ)によれば昼から波が高くなるのでサッと済ませたい。
牛窓から目的地の鳴門まで当社レスキューで向かう。
予報で播磨灘は北東の風ということもあり小豆島の西を通るルートを選択。
前半ほぼベタ凪ぎ、案の定風ノ子島を通過するころから多少波立つ。
巡航20Kt出航から1時間45分で目的地に到着。
買取艇にサービスマンが乗り移りトンボ返り、昼前に余裕の帰港。
しかし、Windyの精度は大したもので釣りに回航にもう手放せない。

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