『大分復路』

photo 一回り大きくなったフェリー photo 船内も豪華 photo 海を眺めながら八幡浜名物ちゃんぽんを啜る photo 切符四枚も手渡されると旅って感じ

2019年03月22日

大分での仕事を済ませ帰路に…
復路は豊後水道(佐伯→宿毛)をフェリーで渡る計画だったが、この航路不運にも昨年10月廃止されていた。
以前からいつか乗ってやろうと狙っていただけにとても残念。
気を取り直しコースを臼杵→八幡浜(所要時間2時間20分)に変更。
実はこの航路高2の夏バイクで乗船したことがある。
台風接近で予定していた日向→神戸航路が欠航、慌てて臼杵に迂回、バイクをロープで固定し出航。
44年も前のことではあるが悪戦苦闘のツーリングであった為鮮明に覚えている。
うって変わってこの日の豊後水道は春の陽気に包まれベタ凪。
船内で食事をしたり展望デッキで景色を眺めているうち下船時間を迎える。
八幡浜からはJRを利用、岡山に着く頃外は暗くなっていた。
 

『大分往路』

photo とりあえず佐賀関では関サバとアジを… photo インスタ映えする臼杵城跡 photo この城も江戸時代までは海辺だった photo いい具合に鄙びた臼杵の街並み

2019年03月21日

所用で一路大分へ…
岡山から新幹線と日豊本線特急を利用すると大分までは四時間足らず、楽な移動だ。
そこから佐賀関を経由佐伯までは車移動…
豊後水道の景観は四国側から観ても九州側から観ても雄大。
夜は古い街並みが残る臼杵に宿をとり業者さんと情報交換、ここの飯も思いっきり美味かった。
ふと思い出したが、料亭山田屋のKEIKOさんは元気になられたんでしょうか?

 

『レストア』

photo YD24B艇体 photo 搭載エンジンD201KH photo 取り外されたブリッジ photo スタンドライブMU20

2019年03月17日

サービスヤードでYD24Bのレストアが進んでいる。
レストアはシーズンオフ(11月~3月)重点的に行うようにしている。
来月からは納艇に向けての艤装や一般修理が増加する。
従って手の掛かるレストアは秋以降に持ち越されるようになる。
レストアはマニュアルが無い分新艇艤装より難しい。
技術は勿論、仕上げのセンス、長時間作業の忍耐が求められる。

 

『ヨットレース』

photo 今朝牛窓は西の風6m photo 一文字防波堤と黒島に囲まれた水域

2019年03月16日

ここ数日冬の名残というか肌寒い日が続ている。
冷たい西風が吹く中沖に目をやればディンギーの群れ…
牛窓YHで開催中の「西日本スプリングレガッタ」スタートの一コマ。
もう大学は春休み?
そういえば大学の春休みは夏休みより長かった記憶が…
まそんなことはどうでもよいが今日の牛窓沖の水温は10.4℃!
くれぐれも沈しないように!
 

『インターナショナル ボートショー』

photo 快晴の朝桜木町からパシフィコまで歩く photo ヤマハコーナーにて photo ガーミンコーナーは大盛況 photo ニューグランドホテルでの懇親会

2019年03月09日

今回で自身39度めのボートショー。
初日夜は恒例のヤマハ発動機社長を囲んでの懇親会に出席。
役柄二時間日高社長の隣でお相手をさせて頂いたが、殊の外気さくな方で過度な緊張も解けた。
また、狙ったわけではないが開会挨拶でのカルロス・ゴーン保釈のイジリはウケた。
そして本題のボートショー、国内最大のイベントは一見華やかではあるが残念なところも…
というのも業界のリーディングカンパニーヤマハでさえ今回ニューモデルの出展は0。
これはたまたま開発と発売の間になったのかも知らないが今まで例がない。
現在ヤマハは国内プレジャボート販売においてシェア7割を超え独り勝ち状態。
まあ嗜好性の強い商材なのでシェアが全てとは思わないが猛追するメーカーもなければ開発の鈍化は否めない。
斜陽と言われる国内マリンではあるが、魅力あるボートの開発が前進すれば小手先を使った販売戦略等不要。
私もマリンファンの一人として夢のあるメイド・イン・ジャパンに期待したい。




 

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