『干満』

photo 殆どの船が泥の上に座っていた photo 後日ユニック車で陸送した

2020年09月20日

和船の買取査定で玉野市へ…
係留場所の入川に着くと不運にも干上がっていて船外機の始動確認が出来ない。
潮が満ちて来るのを待つわけにも行かずこの日は退散。
岡山県の場合西に行けば行くほど干満差が大きいので注意が必要だ。

 

『かわたれ時』

photo 夜明け前は払暁と呼ぶことも… photo 今朝唯一の釣果アコウ52㎝

2020年09月17日

夜明け前の薄明かりの時をかわたれ時という。
今頃だと5時30分ぐらいか…
気温もこの時間帯が一日で一番低くオープンボートで走ると肌寒く感じる。
もうすぐ彼岸、朝練に充てる時間も減りつつある今日この頃。
 

『ツバス&ハマチ』

photo このハマチはマメアジを咥えていた photo 引き潮にはいると釣り船が増えてきた photo 映った魚影は、イワシとアジ photo この歯形はサワラそれともタチウオ?

2020年09月16日

二週間前のリベンジを果すべく水ノ子に…
夜明け前に牛窓を出航したことでポイントへは一番乗り。
魚探にはベイトが映り海面にはナブラ、いかにも釣れそうな雰囲気が漂う。
開始から一時間ハリにベイトは付くが釣れない時が続く。
…が、その沈黙を破り待望のハマチがヒット!
これをかわきりに、立て続けに4本上がり船上は活気づく。
しかし、喜びも束の間、満潮の潮止まりでまた一時間程音信不通。
その後引き潮の起こり口でラッシュがあり11本釣ったところで納竿。
結局本日の釣果は三人で40~65㎝のハマチ&ツバス16本と満足のいく釣果を得た。
この日の夕方、早速刺身にしたが餌のイワシを食っていたせいで程よく脂がのっていた。
 

『秋の気配』

photo 山のオリーブはかなり実った photo 毎日収穫したゴーヤはそろそろ終わり?

2020年09月13日

お彼岸を一週間後に控え流石に35℃を超す猛暑日は無くなった。
今日現在まだ31℃の夏日だが前が異常に暑かっただけに涼しく感じてしまう。
海水温はと言えば27℃後半あり海の方はまだ真夏。
牛窓は梅雨の明けた8月から9月中旬にかけ、かつてないド貧果に見舞われたがこれも高水温のせい?
近年の春夏秋冬は、過ごし易い春と秋が短くなったように感じるのは私だけだろうか?

『台風報道の考察』

photo 台風通過で海水温は?

2020年09月09日

台風10号は8日未明温帯低気圧に変わった。
さて、今回の10号ぐらい発生時点からざわついた台風はなかった。
「最大瞬間風速80m」
「100年に一度の風雨」
「伊勢湾台風級の歴史的勢力」
「不要不急の外出は控え命を守る行動」
次々と際どいワードが飛び交い未曽有の台風襲来に恐怖を覚えた人も多かったと思う。
しかし、結果的には最大瞬間風速は60mにも届かず危惧された程の被害は見られなかった。
あるコメンテーターはこの状況を鑑み「史上最大の過大評価台風」と揶揄した。
通過後、気象庁は勢力低下の原因を直前に通過した9号の海水攪拌による水温低下と発表したが、それこそAIで予測出来なかったのだろうか?
ただ、台風の進路予想は今までにないくらい正確だった。
また、夏場は台風から遠く離れた場所で発生するゲリラ豪雨にも注意が必要。
これに関しても毎年のように「50年に一度の○○」「100年に一度の○○」等の表現が多用されているが、
次は「200年に一度」「300年に一度」とエスカレートすればする程報道に慣れてしまい逆効果だと思う。
特に今回は九州接近前に勢力が低下した為、ばつが悪かったのか大阪の台風(2018年)や千葉の台風(2019年)等過去の映像が多用され、いったいどの映像が10号か解り辛かった。
今後も温暖化による大型台風の発生率は上がるであろうが、視聴率稼ぎの、怖いぞ逃げろと捲し立てるだけの報道は如何なものかと思う。


 

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