『セカンドボート』

photo 本日進水のヤマハW19 photo 近日進水のヤンマーZD24

2020年06月13日

最近ブームという程ではないがセカンドボートを持つオーナーが増加。
各オーナーはそれ相応のボートを所有されているのだが…
ある陸上保管オーナー談、急に時間が空いた場合わざわざマリーナでボートを降ろすのは億劫。
また別の係留オーナー談、単独の釣行時、大きな船は不経済、しかも出航準備や後片づけが面倒。
そんな理由で、近場のちょい釣りはイニシャルコスト、ランニングコスト共に安価な小型フィッシングボートをもう一隻という流れになるようだ。
まあこれも係留環境に恵まれたローカルでの話だが…
そして、このお二人に限っては嘘か誠かハーバーマスター日記「朝練」でインスパイアヤされたというが…
ともあれ、これで平日早起きする人が二名増えたことだけは確かなようだ。




 

『雨の合間に…』

photo 堺港を出航 photo 霧の中から明石大橋が現れる photo ベタ凪ぎの播磨灘でおにぎりを頬張る

2020年06月12日

東北・北海道を除き関東以西は梅雨入りした模様。
本日はその雨の間隙を縫い漁船を大阪から回航。
梅雨時の海上は霧の発生率が高く、視界不良による減速走行(長時間走行)を強いられる。
加えて河川から流れ出る多量の漂流物の回避で操船の疲労度は増す。
しかし、霧の日は風波は無いのでピッチング地獄にはならなかった。

 

『入梅の候』

photo 梅雨入り直前の牛窓諸島 photo 日本のエーゲ海、友人によるドローン撮影 photo 干潮時に現れる砂の道「ビーナスロード」 photo 島側から見た牛窓の街並

2020年06月11日

入梅とは「梅の実が熟す頃の雨」という意味だそうだ。
昨日「晴れの国・岡山」も梅雨入りの発表があった。
今後、屋外作業のやり辛い日が一月続くのかと思うと実に鬱陶しい。
話は変わるが、岡山県民が愛して止まないママカリもそろそろ釣れだす。
それと負けず劣らずなのが脂ののった「入梅イワシ」これも超旨い。
ここまで書けば「梅雨アナゴ」も外すわけにはいかない。
食いしん坊にとっては梅雨も楽しい。
 

『ニベ』

photo いつの間にかタイ釣りがニベ釣りに… photo このピンクのワームがニベを誘う

2020年06月10日

6月、産卵を終えたタイの群れはちりじりになる。
なので毎年夏場は10mを切るような浅場でタイラバをやる。
このポイントは潮が大きいと2Kt以上流れ、潮が海底の砂を巻き揚げ海水はマッ茶色。
潮流1.5Ktまでならタイも食って来るがそれ以上になるとニベの独壇場。
知名度が低く地味なニベだが癖のない白身ゆえ料理方法は豊富…
定番の刺身、潮焼き、煮つけの他にムニエル、焼き切り、潮汁etc。
そして、魚体も50cmぐらいまで成長するので釣りごたえがある。
また、釣りあげると浮袋を震わせガマガエルばりの鳴き声を発するので一度聞いてみて下さい。



 

『サルパ試乗』

2020年06月08日

本日、サルパ26の試乗。
お客様と沖で乗り回すもベタ凪ぎ過ぎて波切(凌波性)を体感出来ない。
挙句の果て、旋回して自艇の波を横切る始末。
う~ん、試乗は多少荒れてた方がいいかも…

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