『冬眠』

photo 空気の澄む冬場はドローン撮影に最適 photo 牛窓沖の海水温は県のHPで日々閲覧出来ます

2019年01月25日

大寒も過ぎとうとう牛窓の海水温も10°Cを切った。
低温域入ったせいで二週間ぐらい前まで釣れていた鯛も魚影は映れど釣れなくなった。
グラフの通りこれから3月下旬まで低水温が続き釣れる魚種も限られてくる。
まあどんな状況になろうとも海に出るのが釣りキチなんですが…

 

『カニ食べに行こ~♪』

photo かに道楽のカニが小さく見える巨大看板 photo 夕日ヶ浦海岸(京都府) photo 冬の日本海の荒れ具合は半端ない! photo カニは冬の日本海の4番バッター

2019年01月23日

PUFFYじゃないけどカニを食べに行く。
それというのも今年還暦を迎える家内のお祝い。
そして松葉ガニ、越前ガニ、間人ガニ、どのカニが食べたい?という問に対し
それって水揚される場所が違うだけでどれも同じズワイガニ(オス)じゃろ!
お~大正解!知ってたん(笑)
じゃあ、漁場に一番近く鮮度No1の最高ブランド間人カニを予約する?
…と、言ったまではよかったが、予想外の料金に唖然!
こりゃ~おえん高すぎる。
じゃあ手前の夕日ヶ浦で再検索…
若干安くなるものの、やはりロシア産でも1万(ランチ)
これがタグ付の地物になると2.5万まで跳ね上がる。
ここは、日本海の北と南の違いだからと力説、強引にロシア産で押しきって予約完了。
当日ホテルに着くと日本海が一望出来る個室に通されテンションアップ~
そして次々運ばれるコース料理を無口で一心不乱に貪り食う。
序盤美味しく感じたカニも量が多いと雑炊の頃には嫌になる(苦笑)
岡山でたまに行く「かに道楽」も美味しいが、あそこのはどこ産なんだろう?
まあ、そんなこんなで来年こそは話のネタに間人でブランドカニを食ってやろうと日本海を後にした。







 

『昭和は遠くなりにけり』

photo 船外機が届き換装開始 photo F100AETL→F115BETL換装中 photo ベテランと若手の共同作業 photo 試運転を終え完了、この船の販売時私はまだ独身でした

2019年01月20日

今年四月31年続いた平成が終わる。
年も明けその日が近づくにつれ「昭和は遠くなりにけり」を強く感じる。
ちなみに次期天皇(浩宮皇太子)は私の一つ年下、知らないうちに随分歳をとったものだ。
さて、工場では正に昭和57年式ヤマハF24の換装中。
実に37年を経過、一般的なFRPの耐用年数に達していると思われるが個体差なのかまだデッキは堅い。
現代医療の進歩で人の寿命が延びた様に技術革新により船の耐用年数も延びた。
まあ穿った見方をすればこうした代替えサイクルの延びは業者にとっては痛手だが…
実はこのオーナー様、艇体まるごと換える予算が無かったわけでもないが強い愛着で三度換装となった。



 

『新艇続々入荷』

photo これから艤装に入るYFR27

2019年01月18日

一月中旬、正月休みで鈍った身体がやっと元に戻る。
それと同時に昨年オーダーした新艇が次々入荷。
春はまだ先だが最近の船はオプションが多く今から艤装に入るくらいで丁度よい。
今年も残すところ350日足らず、頑張らねば…(笑)

『愛艇との別れ』

2019年01月14日

とある島の波止に老夫婦の姿。
昭和から長らく乗り続けた愛艇を手放す時が来た。
80才を迎えたご主人からは寂しさと安堵の入り混じった言葉、それを横で相槌を打ちながら聞く奥様。
暫し感傷的な空気に浸るお二人。
そして帰り際には持ち切れないほどの野菜と果物を頂く。
今も瀬戸内の殆どの島は漁業の衰退等により過疎化が進行。
また、漁業者以外の島民においても趣味の多様化で船離れが顕著。
本当、都会のマリン愛好者から見れば羨望の環境、何とかならないものか…
 

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