『元号』

2019年04月30日

さようなら平成!そして、ようこそ令和!
東京からお越しのシースタイル会員様よりお土産を頂く。
金色で「令和」と祝賀ムード漂うお菓子。
明日の令和を迎えてから開封しようかと思いつつフライング(笑)
ボートも令和アニバーサリーバージョンを提案すれば良かったと今更後悔。
そして新天皇陛下は私より一学年下。
天皇陛下が年下だなんてまだピンと来ないが、
果たして私は次の元号を知ることが出来るのだろうか?
 

『渋滞知らず』

photo YF23で苅藻マリーナを出航 photo 明石大橋を通過 photo 家島で暫しランチタイム photo 今日の献立

2019年04月29日

4月28日午前9時、岡山駅は普段と違い凄まじい人の群れ。
今年のGWは10連休とあってか民族の大移動に拍車が掛かった感じ。
また新幹線車内では4号車からの割り込み乗車、荷物での場所取り、グリーン車デッキへの立ち入り等
自由席客へ禁止事項のアナウンスが繰り返され五月蠅い。
週刊誌を読む間もなく新神戸に着き、苅藻マリーナに移動。
出航後30分足らずで明石大橋、橋上にはこれまた多くの車が行き交ってる。
播磨灘に入り再度Windyで風を確認、鹿ノ瀬から家島の南を抜け牛窓に舵をとる。
今回の回航は天候に恵まれ昼食時間を入れても2時間20分。
GWにも関わらず海上は混雑も渋滞も無縁であった。



 

『下ごしらえ』

photo 夏場は手際よくやらないと鮮度が落ちる

2019年04月25日

釣った魚を美味しく頂くには処理が重要。
例えば鯛の場合…
まずは「活き絞め」
鯛のコメカミと尾を包丁で刺し動きを止めたところでエラを切断。
すぐさま海水に浸け揺さぶって血を抜く。
この血抜きが不完全だと身の毛細血管に血が残り刺身の場合生臭くなる。
また清水だと血が固まり流れ出ないので必ず海水で。
後、エラ、内蔵、鱗を除去キッチンペーパーか新聞紙に包んでパーシャルで冷蔵保存する。
クーラーBOXで保存する場合も魚体が直接氷に触れないようにする。
ちなみに私は真子や肝も煮付けるのでこれも捨てずに保存。
今年は流行の神経絞めも試したいと思う。
 

『霧』

photo レーダー(ガーミン)頼りの航行 photo 前方も霧 photo 後方も霧 photo 瀬戸内海特有の部分的に立ち込めた霧

2019年04月22日

朝窓から海を観ると濃い霧。
今日は小豆島の内海まで船で行かなければならない。
島の頂上付近は見えるので海面に立ち込めてる状況。
一時間予定を遅らせ出航。
小豆島に着く頃霧は多少薄くなり、ほっとしたのも束の間内海湾に入ると再び濃くなる。
再度レーダーを凝視しながら15Ktの減速走行。
牛窓に帰港する頃霧は晴れたが、これからの季節、凪と霧はセットで訪れる。
 

『本日の海水温14℃』

photo 大きいのは25㎝、エサはモロコ photo 出航するオーナーも増加

2019年04月21日

日照時間も長くなり春真っ盛り。
ここにきて海水温も週1℃のペースで上昇中!
そして産卵期を迎えたアカチン(カサゴ)の活性も急上昇!
タイラバもシーズンを迎えたが小潮は美味しいアカチンもお薦めです。
※瀬戸内の場合メバル系の適水温は12℃~18℃。

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