『マグロせんべい』

2022年06月30日

和歌山の友人から「近大マグロせんべい」となるものを頂いた。
数年前、岡山市内のホテルで開催された交友会イベントに卒業後一度だけ参加したことがある。
そこで近大マグロ(世界初の完全養殖マグロ)を食べる機会を得た。
30kg程の小型マグロだったが「全身トロ」という評判通り背身まで脂が乗って旨かった。
今や知名度はミュージシャンつんく♂、元プロボクサー赤井英和、タイガース佐藤輝明、名だたるOBをも凌駕。
話はせんべいに戻るが、パッケージを見ないで頬張るとマグロが醤油に負け残念ながら何味かわからない。
正直、このせんべい改良の余地あり!…一OBの辛口意見でした(笑)






 

『異常気象?』

photo 雲一つない青空 photo 白い船体が映える

2022年06月29日

今年の梅雨はいったいどうなっているのか?
遅めに6月中旬梅雨入りしたかと思ったとたんもう梅雨明け?
何と観測史上梅雨明けは最早・梅雨の期間は最短だそうだ。
元々降水量の少ない牛窓だが、期間中雨は3~4日だったような…
そして、次に待っていたのはこれまた6月としては異例の猛暑。
これによりアラートは「大雨警報」から「熱中症」に切り換えられた。
コロナと熱中症を警戒しつつ節電・節水に励む夏になりそうだ。

『空梅雨?』

photo 梅雨は屋内作業が中心 photo 移動式大型テントも活躍 photo 新艇展示コーナー photo 中古艇展示コーナー

2022年06月26日

中国地方が梅雨入りしてまだ10日余り、だがその後雨は殆ど降ってない。
それどころか今月末には梅雨明け?とさえ言われ始めている。
そうなると今年の梅雨は3週間足らずで観測史上最短。
その後は猛暑(水不足)に陥り最後は大型台風の襲来…これが最悪のシナリオ。
若かりし頃大好きだった夏も、この年齢になるとそれほどでも無くなった。
体力の消耗が激しい夏場のウォーキングは年齢を考慮冬場の半分にしている。




 

『北海道』

photo 野付半島のトドワラは残り5本、見たい人急げ! photo 四度目の正直でやっと見えた国後島 photo 45年前高くて食べれなかった羅臼の海鮮丼 photo 広大な釧路湿原でマイナスイオンを浴びる

2022年06月22日

少し早い夏休みをとり梅雨のない北海道へ。
北海道を訪れること13回め(その内道東へは4回)
いつもはレンタカーで廻るが、今回「個人では行きにくい秘境巡り」という広告に釣られツアーに参加。
しかし、実際参加すると高齢者ばかりで想像していた秘境ツアーではなかった(苦笑)
また、日頃の行いが災いしてか結構雨に降られ、北海道らしさを感じられたのは最終日のみだった。
それでも、天然のヒグマ(足跡)、タンチョウ、キタキツネ、エゾシカを観ることが出来た。
中でも釧路湿原の繁殖期を迎えたタンチョウは、雄がコォ~と鳴けば雌がコッコと泣き返すらしい。
繁殖期をとっくに過ぎている我が家では、寝室で雄がゴォ~とイビキをかけば雌がガァ~とやり返す。
てなことで、これがホントの釧路失言!!
PS:道東の夏至の日の出は3時36分(納沙布岬参考)、3時には外が明るくなる。





 

『日本マリン事業協会』

2022年06月16日

6月は総会シーズン。
「日本マリン事業協会」広島支部総会は二年間リモートで行われたが、三年ぶりにリアルで開催された。
今回は恒例の事業報告・収支決算の他、広島・岡山での放置艇対策の講演を聞きに広島まで出向いた。
さて、国土交通省及び県土木港湾課のいう対策は、プレジャーボート利用者や漁協の意見を参考にしたというが、
驚くなかれ我々マリン業者に対しては一度のヒアリングも無いまま進められていたのだ。
まあ、土日祝日休みのお役所が利用者の係留相談(現場での説明や係留ロープの設置)に対応出来るはずもないのに…
今後、行政関係者との意見交換は総会等ではなく、年一回別の機会に持つべきだと思う。

 

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