『水族館』

photo 一週間分のオカズは確保 photo イケスは水族館状態 photo 暑くもなく寒くもなく最高の季節

2022年05月21日

今週はGWの振り替えで4日休みを頂いた。
何処か出掛けようかとも思ったが、あまりに天気が良いので3日釣り出た。
ヒトツテンヤを試すと次から次へと多種多様な魚が掛かる。
それぞれアタリが違うのでハラハラドキドキが止まらない(笑)
終わってみれば、タイ、コチ、ヒラメ、アコウ、チヌ、フグ、ガシラ、ハモ(危ないので放流)と本日は八目達成。

『SRV23曳航』

photo 上手く引き潮乗れ平均8Ktで曳航 photo 渋川沖ではヨットレース

2022年05月15日

本日早朝SRV23を児島から牛窓まで曳航。
今週雨が多かったが、何とか天候に恵まれた。
往路1時間、復路は3時間で無事完了。
 

『動画撮影』

photo カメラマンT君親子で記念撮影 photo 魚寸79cm 重量5.5kg photo ヒラメが大きいので鯛が小さく見える photo 解体中のヒラメ

2022年05月13日

今朝の朝練(出勤前の釣行)は動画撮影ためカメラマンが同行。
夜明け5時、雨にも負けず出航。
潮は8時満潮の中潮、黄島のポイントは凪、潮流1.5㏏、タイラバの好条件が揃った。
しかも、雨天のせいかライバルは皆無、ポイントを独り占め!
ところが、コースに変化を持たせながら流すこと7~8回、アタリの無いまま貴重な朝まずめ一時間をロス。
自戒の念を込め言うと、実績のあるポイントもイン、センター、アウトコースを三回流したら見切りをつける。
次のポイントに移動、幸運にも潮はまだ1ktをキープ、ここは鮮明な魚影もあり一流しめから食ってきた。
この状況下、一流し1枚ペースで鯛2枚とアコウ1本をゲット(その他2~3枚バラシ)
まあ何とか釣り動画も撮れたところでカメラマンに釣りを促す。
しかし、潮は満潮に近づくにつれ緩慢になり0,5kt…
最早ダメかと思った瞬間、カメラマンにドスンと重量感のあるアタリ~
竿はひん曲がるが走らない、経験上こういった動きはエイかサメ?時期的にコブダイ?
しかし、しかし、じわっと揚がって来たのは座布団級の大ヒラメ!!
水際で少々雑に掬ったらタモが破損、危ないところだった。
絵面的には私のハリに掛かって欲しかったのだが…(苦笑)
※動画はナスボートのYouTubeで御覧ください。

youtube.com/watch?v=4uC3_JSy5j4&t=163s

『実技指導』

photo 62cm、55cm共に雄でした photo ハマチ78cm photo 先月から導入の新型FAST23 photo 乗っ込み大鯛期待しております

2022年05月05日

このところシースタイル会員さんの釣果がぱっとせず自ら海洋調査。
今日は中潮、7時干潮、干満差の小さい満ち上がり…なら潮通しのよい黄島灯台沖?
8時現着、潮目が薄っすら出来はじめ潮流は東から西へ1.0Kt、40→30mのかけ上がりに鯛らしき魚影…
そして潮流に仕掛けが馴染むや否や図ったかのように一投目からヒット!
普段ならのんびり500m流すポイントも、今日はライバル船が多く150mの間をピンポイントに攻める。
また、二流し目には予想外のハマチが掛かり取り込みに手間取り貴重な時合をロス。
そうこうするうち潮流は1.5Ktに達したがアタリは続き実釣2時間余りで鯛4、ハマチ1の釣果を得た。
暫く待機しているとシースタイル会員さんが到着、ポイントを伝授した後帰港。
タイラバは腕前じゃなく潮、ポイント、仕掛けさえ間違えなければ必ず釣れます。

 

『鯛が釣れません』

photo 出航前のシースタイル艇

2022年05月04日

GWも折り返し、しかしタイラバで鯛が釣れないのです。
特に弊社シースタイル走行海域である牛窓から小豆島北海岸で不調。
GW前半は大潮で潮の動きもよく、水温も活性の目安15℃に達したというのに何が原因で釣れないのか?
出航前会員様にポイント、流し方、釣り方を伝授するのですが、貧果で帰港されると会員様以上に心が折れます。
現在、大槌島、瀬戸大橋方面では比較的釣れているようですが、ここは遠く走行エリア外。
GW後半の潮は小さいので、岬の先や海峡等潮がよく通るポイントを集中的に狙って下さい。
 

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