『夏タイラバ』

photo この時期サイズはバラバラ photo 朝涼しい時間に効率よく釣りましょう

2022年08月31日

現在牛窓沖の海水温度は表層で29℃、ぬるめの温泉ぐらい。
最近水温が高過ぎて魚が釣れないという話をよく耳にするが、
この時期タイラバに限っては30m~40mの深場より10m前後の浅場がおすすめ。
実際、浅場の鯛はサイズ的に小さい印象があるがそうでもない。
周りに深場があり、潮通しの良い台形状の砂地を一度試してみては?

 

『返り討ち』

photo 早朝の気温24℃ photo ベアリング6個交換後のリールは快調だったが… photo 早々と7時には帰港

2022年08月26日

8月の繁忙期が過ぎ久しぶりの朝練…
日の出は5時31分、夏至の頃より40分程遅くなり、
短パンTシャツで船を走らせれると少し寒く秋を感じる。
実は昨日朝練(タイラバ)で真鯛1枚という貧果だったので、
今朝リベンジのつもりで出掛けたがボーズをくらう。
普段通り潮を読み、実績のあるポイントを丁寧に流すが、
全く魚の気配が感じられず心が折れてしまった。
僅か1時間でストップフッシング、来週乞うご期待!

 

『8月下旬』

photo YAMAHA D201KH オーバーホール中 photo バルブ周り photo シリンダー周り photo 吸気排気周り

2022年08月21日

長かった今年のお盆休み、とりあえず今日で一区切り。
この夏牛窓は台風の接近もなく穏やかな日が続いている。
しかし、猛暑による高水温の影響なのか釣果は冴えない。
また、全国的なコロナの蔓延もあり、何とも微妙な忙しさ。
今後、夏捗らなかった中古艇の再生を頑張らねば…


 

『時代の波』

photo 年ごと専用ファイルに収めている

2022年08月12日

お盆前『Boat Fishing』休刊の知らせが届く。
次号9月10日発売が最終号。
いつかこの日を迎えると思ってはいても、いざ現実となれば旧友を亡くしたような寂しさを覚える。
1984年5月の創刊以来、毎月釣り場の案内や仕掛けの解説、時にはクルージング時の寄港スポット等解かり易く掲載。
中四国のボートオーナーの認知度は高く、瀬戸内マリンレジャーのバイブルと言っても過言ではない。
また、記念すべき創刊号で当時25才の私は「小豆島のメバル釣り」カラー4ページでデビュー。
これがご縁で24年間中古艇の広告を掲載、釣りの取材は多い年で3回、トータル30回以上同行したと思う。
SNS等ない時代、釣り人にとって釣り雑誌は貴重な情報源、毎月発売直後の土日、ポイントは読者で溢れた。
加えて、漁業者と競合のないポイント案内、海上の安全啓蒙等にも尽力され正統派を全う。
38年6ヵ月、総発刊数446号、ミリオンエコー社そして関係者の皆様長い間お疲れ様でした。

『猛暑のタイラバ』

photo 無風での直射日光は本当堪える photo 生涯初めての真鯛はサイズ控えめ(^^♪ photo T君、余程リールの巻き味が良いのか終始気持ちいいを連発♪ photo 俺のが一番でかいと得意満面

2022年08月10日

猛暑の中タイラバに出掛ける。
実は、同乗のT君が先月タイラバで大物を逃がした、それも二回も…
そのリベンジに燃え、高級リールを購入、もう引っ込みがいかない(苦笑)
当日船の水温計は29℃、寒流系の魚なら昇天する温度。
事前情報も芳しくない中、とりあえず涼しいさを優先させ早朝出港。
だが、人間の都合を優先させたところで涼しい時間帯は潮止…アタリは皆無。
8時、気温は30℃を超え暑さが増した頃から潮が流れ、ポロポロ釣れだす。
しかし、10時を過ぎるとデッキはフライパン状態、もう人間耐久テスト?
11時、暑さも限界に達したところでストップフッシング。
まあ、貧果ながら50オーバーが二枚釣れ何とか格好がついた。
 

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