60の手習い

photo 犬島港内で一休み photo 美術館横の水路を通過 photo 最も潮流の早い牛窓瀬戸を通過 photo 何度も離着岸を繰り返す

2023年09月30日

秋らしい青空の下、操船レクチャーを行う。
本日は牛窓に移住後シースタイル会員になられた方に操船を伝授。
たまたま同い年ということで通じ合う部分も多く、説明にも力が入る。
前半は犬島から牛窓沖を左回りに走り、浅瀬や海苔網の位置を目視して廻った。
次は初心者が一番悩む離着岸…
弊社桟橋で風向を考えながら右舷着け左舷着けをこれでもかと思う位やってもらった。
10回ほどするとクラッチとハンドル操作がややスムースになってきた。
合計で20回ほど繰り返したが、感覚を忘れないうちに近日再レッスンを約束。
お孫さんをボートに乗せる目標が少し近ずきましたね。

 

陸送

2023年09月27日

本日UF27IBを搬出。
エンジン換装等で再生に半年掛かかってしまったがやっとこの日を迎えた。
今後は瀬戸内海西部で活躍の予定。

船外機換装

photo FAST26後期換装中 photo FAST26前期換装中 photo FR25HT換装中 photo FAST23換装中

2023年09月24日

異例の暑さが続いているが気が付けば秋分、もう日本の9月は夏と言って差し支えないと思う。
それはさておき、サービスヤードでは日々船外機の換装が行われている。
最近の船外機は品質向上により耐久力は飛躍的に延びた。
もちろん、使用状況、頻度、時間、加えてユーザーのメンテナンス意識で劣化スピードは様々だが、
一般的なプレジャーユースの場合、ひと昔前の平均耐用年数は5~10年、それが現在では10~15年?
しかし、この船外機の劣化は以前より何度も書いたが、特に個人売買での綺麗、調子は良いはあくまで個人の印象でしかない。
新品購入時からの整備点検履歴(信憑性のある)があれば、ある程度の寿命予測も立つが、
複数のオーナーが乗り継いだ履歴の分からない中古船外機の寿命は神のみぞ知る域となる。





 

ダブルヒット!

photo 前後でファイト中! photo はい、ポーズ! photo 15cmのアジの群れ photo 潮が変わり貸し切り状態

2023年09月20日

青物狙いで小豆島の北東端金ケ崎へ…
岬を回り込むと見覚えのある船、うちのメンバーFさんだ。
状況を確認する為朝のご挨拶…
ベイトは魚探に映り仕掛けにも付くものの、アタリがあっても呑みこみが悪いとのこと。
そうこうしていると、魚群の真上に入ったのか、Fさん艇ツバスをダブルヒット!
前後の人が掛け中央の人がタモ担当、一瞬絡まったようだが幸運にも両方獲り込めたようだ。
いろいろ取材をしているうち早々と時合い終了。
因みに私の釣果はツバス1,アコウ1,ヨコワ1(条例に従い放流)
今回も満足な釣果を残こすことができせず、10時納竿。
【ベテラン談】青物に対してベイトのアジが大き過ぎると呑み込みが悪くなるそうだ。

 

岡山県のプライドフィッシュ

photo ヒラとしては最大級60cm photo 骨切には少々テクニックが必要

2023年09月15日

一見すれば、ママカリ? ニシン? それともアマゾンのピラルク? 
この魚の名はヒラ。 
サワラやスズキと同じイワシを追い回すフィッシュイーターで引きは強い。
春瀬戸内海に入り、夏に産卵、水温が下がる秋に太平洋に帰る回遊魚。
食べて美味しい魚だが岡山以外ではほぼ流通していない。 
その理由は小骨が多く料理のし難さ、2~3mmの間隔で骨切りをするのは結構手間。
我が家では酢の物、煮付け、塩焼き、南蛮漬けにしている。
 

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