『早朝ウォーキング』

photo 早朝のみなとみらい地区 photo ご存じ赤レンガ倉庫 photo 手前に象の鼻埠頭、後ろは大桟橋 photo 巡視艇の向こうに山下公園

2021年04月18日

習慣というものは恐ろしいものだ、昨今何処に居ても何時に寝ても朝は5時に目が覚める。
ここは出張先、港のヨーコ横浜(^^♪
夜明け関内駅前のホテルを出発、赤レンガ倉庫→象の鼻埠頭→大桟橋→山下公園→横浜スタジアムと巡回。
この間90分、いつもの倍以上要したが日本一の港町というロケーション故飽きることなく歩けた。
しかし、我が港町牛窓と圧倒的に違ったのがジョギング、ウォーキングする人の数!
比較するのはナンセンスかもしれないが、何人に「おはようございます」と挨拶したことか…
グーグルマップを頼りにロスなく廻れたが、新調した皮靴が災い踵が剥け翌日は無念にも休足日となった。

 

『JAPAN BOAT SHOW 2021』

2021年04月17日

二年ぶりの国際ボートショー。
昨年はコロナの影響で中止、自身の国際ボートショー連続参観記録は無念にも39回で途絶えた。
たった一年のロスでもう何年も来てないような気がした。
さて、今年は横浜ベイサイドマリーナ一会場で露面&フロート展示という形態で再開。
観客は平日だったこともありさほど多くない様に感じたが、これは会場が屋外のせいかもしれない。
そして、桟橋に整然と並んだ輸入艇群を見ていたら、いったい日本のどこが不景気なのかと錯覚に陥るが、
漁船タイプを除く大型プレジャーボートはほぼ輸入艇、国内の年間新艇登録数は50F超で15隻?40F超まで拡大しても40隻前後?と以外に少ない。
まあそれにしても、毎年この光景を眺めモチベーションを高めるのが私の流儀となっている。






 

『乗っ込み鯛』

photo 独りで捌けば一時間以上掛かり一苦労 photo 真鯛この日の最長寸は54㎝ photo 流行りのSTART製ネクタイを使用 photo 完全に凪いだ大槌島周辺海域

2021年04月14日

13日(火曜)日本海を通過した低気圧の影響で、天気は悪化。
前日Windy(天気予報アプリ)の予報を確認すると午前中播磨灘から牛窓沖は風速10m。
朝目覚め沖を見れば案の定雨と強い南東風、やはり今日の出航は無理か…
それでも、往生際悪くWindyを再確認すると、備讃瀬戸方面は嘘か誠か朝は7mだが昼には2m?
半信半疑出航を10時に遅らせ宇野方面に舵を切ったが波は豊島まで残っており減速運転を余儀なくされた。
今日は時間も無いことだし数を諦め型狙い!
乗っ込み70級を一枚!って独り呟きながらタイラバ開始~
しかしポイント到着時は運悪く満潮の潮止まり、いきなり腹ごしらえ(笑)
そうこうしていると引き潮が0.5→1.0→1.5Ktと増しアタリが頻発。
ここは根掛かりもなく、良型揃いでハリ掛かり率(70%)が良くストレスを感じることなく釣れた。
そして、気づけばイケスの中は真鯛17枚、コチ2本、ニベ1本と賑やかになっていた。
ということで、今回は型狙いがいつの間にか数釣りになったという釣果報告でした。

 

進水式UF28Ⅱ

2021年04月12日

穏やかに晴れ渡った日曜UF28Ⅱ進水式を挙行。
追加艤装で長い間お待せしてしまい申し訳ありませんでした。
取説を済ませ、ご一家は母港に向け出港。
これから思う存分ボートライフを満喫して下さい。


 

『世界一狭い海峡』

photo 海峡は土庄港の奥にある photo 港の奥は徐々に狭くなる photo 正面が海峡、潮が高くオーニングが閊えそうなので通過を断念

2021年04月11日

ボートオーナー様を小豆島土淵海峡(手前)まで送迎。
小豆島町はこの海峡を世界一狭い海峡としてギネスに登録しているとのこと。
海峡幅僅か10m、海峡というより、運河もしくは川に近いと思うが、まあそのへんは言ったもの勝ち?
そういえば小豆島の漁師ユーチューバーはまゆう君がここを和船で通り抜け漁に行ってた。
近年は観光目的でマリンジェットの通過が多いとか。
しかし、小豆島はエンジェルロードといい何でもかんでも観光資源にする逞しさがある。
牛窓もこの貪欲さを見習わなければ…

 

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