『ベストシーズン』

photo メインはヤズと真鯛 photo 時合は満潮、干潮の潮返し

2022年11月23日

牛窓沖の水温は気温と同じ19℃。
明方こそ少々冷えるが日中はとても心地良い。
底物に青物、釣れる魚種も一年で一番多い季節。
フッシングスタイルは今やタイラバ、ジギング、サビキ、ヒトツテンヤ、ドウツキと様々。
木枯らし吹く季節まで後僅か、本当今のうちに釣っておきましょう。


 

『沖メバル』

photo この日最多の6連掛け photo 外道はクロムツ・カサゴ・シイラ photo この日最長寸38cm photo 2.7mのロッドに500番の電動リール

2022年11月19日

島根半島の沖メバル(ウスメバル)釣り。
昨年もトライしたが青物に邪魔され全く釣れずそのリベンジ。
5日前、船長(オーナー)から単独釣行で30kg大爆釣の知らせ…
メバル30kgっていったい何匹?否が応でも胸は高まる。
しかし、立冬を過ぎた日本海は荒れる日が多く沖合での釣りは三日に一回?ホント日程はギャンブル。
港から一時間半走行、この日は水深130mの台形状のソワイにアンカーを投入。
オーナーお手製10本バリサビキにオキアミ、イカの切り身を交互に刺しPE4号オモリは150号をセット。
深場仕様のごつい仕掛け故、アタリの小さいメバル釣りは竿先から目が離せない。
また、運良く連掛出来ればかなりの重量感を味わえる。
途中、零れたオキアミに寄ったシイラを20本退治しながら70匹余り釣った。
帰宅後煮付けにしたが、脂乗りもよく美味しかった。
年に一度の沖メバルは釣ってよし、食べてよし!


 

『気候変動』

photo 立冬に咲いたソメイヨシノ photo ブリ 94cm7.5kg

2022年11月14日

立冬も過ぎたが寒くならず、衣替えのタイミングが解らない。
長期予報によれば今年の西日本は寒くなるというが、マリーナ横の桜は春と間違い狂い咲く始末。
この温暖化で、近年牛窓でも年中ベイトのイワシが居つき年中ハマチが釣れるようになった。
しかし半面、カレイやアイナメ等寒流系の魚種は激減、魚の生態系や食物ピラミッドにも大きい影響を与えた。
マグロやカツオが瀬戸内海で釣れる日がもうそこまで来ているかも知れない。
 

『役員会ファイナル』

photo 佐々木様の計らいで博多湾クルージング photo マリノアの巨大ガントリークレーン photo これまた巨大な屋内作業場

2022年11月13日

博多で開催されたトラスト(全国ヤマハマリンディーラー)役員会に出席。
僭越ながら4年間会長職を拝命頂き、私にとっては任期満了に伴う最後の役員会となった。
我々マリン業界もコロナ禍で未曽有のフェーズに陥り4年の内まともな活動期間は着任後1年余り、
昭和ど真ん中世代としては、リモートではなくリアルで熱い議論を交わしたかったというのが正直な気持ち。
最後に、通算12年の役員活動において会員の皆様、ヤマハの皆様にはご支援ご協力を賜り感謝する次第です。







 

『スタンドライブ換装』

photo ジンバル穴の寸法取り photo 空っぽのエンジンルーム photo エンジン4JH3-HTZAYも脱着整備 photo ドライブSZ113新品換装

2022年11月09日

画像はFD23(ヤンマーOEM)のジンバル&スタンドライブの換装作業。
本来のマークルーザータイプのドライブはチルトアップ時水面下にシリンダーがあるので電飾が進行、
他の部分も経年劣化が見られた為アッセン交換を選択。
まあ、部品の価格、工賃、納期を考慮すれば少々冒険かなと思う部分もあったが、
ワンオーナーで傷の少ない艇体、短い使用時間のエンジンとの相性は良いので決定した次第。

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