『日本マリン事業協会』

2022年06月16日

6月は総会シーズン。
「日本マリン事業協会」広島支部総会は二年間リモートで行われたが、三年ぶりにリアルで開催された。
今回は恒例の事業報告・収支決算の他、広島・岡山での放置艇対策の講演を聞きに広島まで出向いた。
さて、国土交通省及び県土木港湾課のいう対策は、プレジャーボート利用者や漁協の意見を参考にしたというが、
驚くなかれ我々マリン業者に対しては一度のヒアリングも無いまま進められていたのだ。
まあ、土日祝日休みのお役所が利用者の係留相談(現場での説明や係留ロープの設置)に対応出来るはずもないのに…
今後、行政関係者との意見交換は総会等ではなく、年一回別の機会に持つべきだと思う。

 

『梅雨アナゴ』

photo サイズばらばら photo 腕は良いが包丁が悪く上手く開けない photo とりあえず白焼きして保存

2022年06月12日

6月中旬梅雨入り間近。
梅雨は蒸し暑く鬱陶しい季節であるが、悪いことばかりではない。
それは「梅雨アナゴ」という言葉があり、アナゴが美味しくなる季節でもある。
特に雨で海が濁れば活性が上昇、日没前後(夕まずめ)最大のチャンスを迎える。
私は大の釣り好きだが、それ以上に旬の魚を食べるのが好きだ。
なので、梅雨は朝練を夕練に切替え、夜な夜な大潮はアナゴ、小潮はウキソメバルを釣っている。
昨夜、少々フライング気味に今シーズン初めてアナゴ釣りに行った。
釣果は9本、細いのが多くイマイチだったが、とりあえず顔が見れほっとした。
因みに今回餌はサンマの代用品コノシロを使ったが問題なく釣れた。
次回は良型をどんと20~30本釣ってアナパーするぞ。


 

『弾丸出張・秋田』

photo ボンバルディアDHC8-Q400 photo 空港ではなまはげがお出迎え photo 秋田マリーナで少しだけ仕事 photo 本庄マリーナでは自社販売艇を確認

2022年06月09日

二年ぶりの東北出張。
コロナ禍でここ二年出張はなるべく車を利用していたが、流石に秋田は遠い。
伊丹~秋田はボンバルディアDHC-Q400(ANA・74席・巡行650km/h)で90分。
小型プロペラ機で高度7000mを有視界飛行、大型ジェット機にはない乗った感が味わえる。
飛行機なら僅か90分の距離も、車だと10倍、船だと20~30倍の時間を要する。
現地での仕事はほんの数時間、突き詰めれば8割9割は移動時間。
しかし、これがリモートで対応出来ない内容。
その夜は秋田市内に宿泊、日本海の新鮮な魚貝を堪能。
翌日は秋田南部に位置する本庄マリーナを視察、一泊二日の弾丸出張を終えた。





 

『夜明けのハーバー』

photo 静寂に包まれたヨットハーバー photo photo photo

2022年06月06日

夏至も近づき5時前には太陽が昇る。
朝のウォーキングも7時を過ぎれば暑くなるので、より一層早起きをしなければならない。
本日は少し頑張り牛窓ヨットハーバーまで海岸線往復5kmを1時間かけ歩いた。
自然豊かなこの牛窓で毎朝釣りやウォーキングを大いに楽しむ今日この頃。
 

『取材の取材』

photo 同乗出来ず取材の取材をしています photo 記念の色紙を頂きました

2022年06月04日

ヤマハマリンクラブ・シースタイルの旅企画でプロアングラー晴山由梨さんがご来店。
常々、TVやユーチューブでお見掛けしているが、リアルはそれにも増してキュートで可愛い♪
そして、鳥取出身、広大卒という準地元も親近感が持てる。
まあ、今回私は船に同乗することも無くご挨拶(名刺交換)だけの役目だったはずが、
お節介焼きの性格上つい相手がプロということも忘れ事細かにタイラバのうんちくを伝授(苦笑)
まあ、腕前はさて置き、キャリアは彼女の5倍、釣行回数は50倍いや100倍かもしれない。
後で同乗のスタッフに聞いたが、潮がイマイチで食い渋る中、やっぱ上手に掛けると言っていた。
う~ん、ここはリアルで見たかったなぁ…
この内容についてはBOAT CLUB 9月号 Sea Trip Style(文章・晴山さん)を御覧下さい。


 

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