生命反応なし

photo 朝まずめの転流時は最高の時合い photo 釣れていないのか海は貸し切り…

2024年02月14日

ぎっくり腰で釣りはここ二週間封印。
腰は完治していないが、干潮のまわしの時合い(ワンチャン狙い)に出航。
牛窓沖を東へ西へと丹念に探ってみるものの魚探に反応は全くなし。
結局、サビキはやらず、実績のあるポイントでタイラバを三流し…
しかし、何も起こらず8時納竿。
水温は例年より1℃高く寒流系以外の魚は釣れても良いと思うのだが、
これほど釣れないのは記憶にない。


 

春の気配

2024年02月08日

庭の紅梅も咲き徐々に春を感じる今日この頃。
新社屋の進捗も七割といったところ…
 

オオゾワイ・コゾワイ

photo ㊧オオゾワイ㊨コゾワイ photo オオゾワイ photo コゾワイ

2024年01月31日

前島、黄島、青島、この三島に囲まれた海域にある岩礁。
また、この周辺は牛窓沖で三本の指に入る好漁場でもある。
まず、東に位置するオオゾワイは大潮の満潮でも辛うじて顔を出している水上岩。
そして、西に位置するコゾワイは潮の干満により見え隠れする干出岩(座礁船は数知れず)
双方の間隔は200m程あるが、ソワイは見る角度により位置や大きさを錯覚しやすいので、
慣れるまではGPSの画面と照らし合いながら走行して下さい。

激シブ

photo 魚影は映るがアタリは全く無い photo この魚影はイカナゴorイワシ? photo 竿は折れずとも心が折れ帰港

2024年01月26日

今週火曜から日本列島はこの冬最強の寒波に見舞われた。
以下は寒波直前の月曜の釣行レポート。
二週間前鯛チョグリで絶好調だった小豆島福田沖に迷わず直行。
この時期としては珍しいベタ凪、目的地には8時半到着。
だが、通い慣れたポイントに少々違和感が…
というのも、福田沖(金ケ崎・小磯・マナイタ)を見渡しても釣り船は僅か数隻。
日頃より隻数と艇種は意識的に確認しているが、この潮、この天候でこの隻数?
普通に釣れているなら、平日でも20~30隻(土日50~60隻)は居てもおかしくないと思うのだが…
疑心暗鬼の中釣り開始、いつものように風と潮流を鑑み丁寧にポイントを流す。
しかし、濃い魚影は映るが一当りもない。
また、巻きスピードに変化をつけたりもしたが、時間だけが虚しく過ぎていく。
そうこうする内、潮も変わり辛抱たまらず、皆の居る金ケ崎へ移動…
ここにも濃い魚影はあるものの、魚からの音信は不通、帰り際やっと手のひらサイズ(放流)が二枚。
繰り返しになるが、決して悪いとも思えないこの潮この天候でもってこの釣果。
帰宅後、空のクーラーBOXを開けた女房に本当に釣りに行ったの?って皮肉を言われ、再び心が折れた。





 

函館

photo 荒波の中試乗 photo ホテルの窓から函館山が… photo 緑の島ヨットハーバー photo 函館名物塩ラーメン

2024年01月21日

高知から戻ったのも束の間、一路函館に弾丸出張。
折しも大寒での仕事となったが、幸い思ったほど雪は無かった。
しかし、牛窓生れにとってこの気温は、寒いというより痛いという感覚。
暫し時化た海原をドッカンドッカン試乗、改めて穏やかな瀬戸内海のありがたみを感じた。
ここ函館は北の大地にありながら歴史文化が上手く融合した港町。
私は過去五回訪れ、お洒落な観光地はほぼ制覇。
今回、ボートパークのある緑の島を一周、加えて函館半島を東西に横断、ウォーキングに徹した。

 

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