『軟体動物』

photo シリヤケイカ&マダコ photo 色の褪せたスッテが敗因? photo イカ釣り船団

2021年04月30日

二日間降り続いた雨もあがり今朝もせっせと海洋調査。
先週からシリヤケイカ(コウイカの仲間)が釣れているという情報はイカに?(如何に?)
大雨直後で靄が掛かっていたが町内の地磯ゆえ航行は問題なさそう。
夜明け前に出航したのでポイントには一番乗り!
風もなく潮は干潮間際でゆっくり東に流れていて釣り易そう。
そして、今年の記念すべき第一投…
ゴロ石混じりの10mから砂泥斜面を下った20mまでのラインを丹念に探る。
開始から何も起こらぬまま一時間が過ぎる。
ライバル船も集りだし焦りを感じ始めたその時、念願のアタリ!
しかし、重量感は感じるものの、あのイカ特有のジェット噴射が無い。
そして、ふわふわ船べりに寄って来たのはマダコ。
そうこうしているうち潮は満ちに転じ、タイムリミットの迫る中何とか待望の初イカをゲット!
上級者は4、5ハイ釣っていたようだが、仕事もあるので7時納竿。
因みに昨年のデーターによれば5月下旬がピークだったので今後が楽しみだ。







 

『GW初日』

2021年04月29日

GW初日、昨日からの雨が降り止まず結構な雨量となっている。
まるで昨今の世相を反映したような天気での幕開け。
弊社は今回のGW期間中、コロナ感染防止対策でシースタイル休止を決定、
それもあって例年に比べマリーナも閑散としている。
しかし、工場は普段と変わりなく新艇艤装と船外機換装作業が進んでいる。


 

『今年のGWは?』

photo FC26岩手に本日搬出 photo EX27静岡に搬出 photo LF26BZ長崎に搬出 photo UF29F弊社マリーナに保管

2021年04月24日

来週にGWを控え、ボート屋にとって一年で一番の繁忙期に突入。
サービスマンも納艇前の整備や準備で多忙を極めている。
特に今年はメーカーからの新艇供給が不安定で販売の軸足は中古艇。
そして、コロナ禍の中二回目のGWを迎えたが、ここに来て京阪神で感染が拡大、不安は尽きない。





 

『活性アップ!』

photo 単独二時間での釣果 photo 無風ベタ凪ぎ春爛漫~ photo スズキの胃袋には消化中のイカナゴが… photo 仕事前、社員に解体を手伝ってもらう。

2021年04月22日

冬場10℃を下回っていた海水温も現在15℃。
瀬戸内春の代表魚イカナゴの海遊がピーク、それにつられフィッシュイーターの活性も急上昇中。
潮の緩い小潮にサビキで攻めれば色々な魚が競うように食ってくる。
今朝は夜明けと潮返しが合わさりサビキ釣りの好条件が揃った。
ポイントへ到着後、魚探には食い気のありそうな魚影…
緊張の第一投、底取する間もなく、竿がひったくられ、3秒後の強烈な締め込みであえなくラインブレイク。
見ればPEラインがサルカンとの連結部で切断、ハリスや幹糸は勿論だが、PEのチェックを怠るとこうなる。
開始早々新品のサビキを一瞬で失い意気消沈するも、その後順調にアタリは続き満足のいく釣果が得られた。
解体するとどの魚の胃袋もイカナゴでパンパン。
ただ、イカナゴは腐敗が早いので〆た後は速やかに内臓処理をして下さい。





 

『本日の大物』

photo 5時30分、牛窓の夜明け photo 運の悪いイカナゴ

2021年04月21日

タイラバで釣り上げたのは体長7㎝のイカナゴ新子。
フィッシュイーターにとっては食べごろサイズ。
私ぐらいになると、このイカナゴのアタリもとれると言えば嘘になるが、海中には相当の群れがいるようだ。
現在このイカナゴを追い、ハネ、鯛、ハマチが荒食い状態。
私の場合、大潮は乗っ込み大鯛を狙ってタイラバ、小潮は青物混じりの数狙いでサビキと使い分けている。
 

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