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のっこみ鯛

2026.04.14ハーバーマスター日記
50も混じり型はまあまあ

50も混じり型はまあまあ

大槌島西を流す

大槌島西を流す

瀬戸内では春産卵に入って来る鯛をのっこみ鯛という。
毎年恒例のこの解説、書く方も読む方も食傷気味!?とは思うがまあ季節の彩ということで。
鯛シーズンは牛窓を起点に、冬のサビキは東の小豆島方面から、春のタイラバは西の瀬戸大橋方面から始まる。
現在の水温13℃後半、弊社のタイラバファンも大型を求め瀬戸大橋大槌島まで釣行を始めたので、私も調査に参加。
本当は本船航路際50~70mの深場を攻めたかったが大型船が気になり大槌島の東西30~40mで釣った。
結果的に良型が混じったものの一人2~3枚しか釣れずやや不満(苦笑)
まあ、これからがシーズン本番、60,70ののっこみサイズを狙って下さい。