『ヤマハトラスト店会年末研修会』

photo 特攻平和記念会館、何度来ても涙が… photo 多くの特攻兵を見送った開聞岳(薩摩富士) photo 仕事を思い出したのかノドグロ漁師と会話するメンバー(指宿山川港) photo 桜島の名所、コインを口めがけ10枚投じたが1枚も入らなかった

2019年12月08日

毎年恒例の研修会、今年は本州最南端、鹿児島県指宿市で開催。
鹿児島は初めてというメンバーもいたが、実は私先々月も仕事で指宿(僅か一時間の滞在)に来たばかり。
思い起こせば中一の夏(昭和45年)、一晩寝台列車で揺られ着いた鹿児島は異国と思えるぐらい遠かった。
以来、高校の時はバイクツーリング、成人してからも離島釣りにハマった時期があり20回以上訪れた。
また知覧の特攻平和会館に至っては今回四度目ということもあり、おせっかいな語り部と化していた。
夜は私の「ゆくさ、おじゃったもした」ようこそ、いらっしゃいました(鹿児島弁)で開宴、鹿児島名物を堪能。
翌日はゴルフ組と観光組に分かれ行動。
夕方、観光を終え合流するとメンバーの中にゴルフデビューが二人いたこともあり談議に花が咲いていた。
余りに楽しそうなのでY2Kコンペ以来10年近く封印していたゴルフをやってみたくなった。
ということで、今月6回予定された年末研修会の初回の帳面を消すことが出来た。

 

『冬の朝練』

photo ナマコ&サザエ photo マダコ photo イケスで活かし少しづつ食べる photo 島歩きも山歩きと同じくらいエネルギーを消耗する

2019年12月01日

今年も早いもので師走。
4月から8ヶ月間行っなってきた朝練(仕事前の釣行)も11月をもって終了。
今シーズンの朝練は通算30回前後!?
これとは別に休日の釣行が12ヶ月で40回前後!?
トータルでは結構行ったことになる。
そして12月~3月の冬場、竿を使わないもう一つの朝練がある。
それは「よぼり」
正確には夜明け前の練習になるが…
大潮の干潮を狙って海岸を歩き回り潮溜に潜む獲物を拾い集める行為。
今シーズン初漁はナマコ、タコ、サザエ、フグを少々。
今後、益々朝の潮位は低くなり、水温低下で透明度も増しチャンス拡大。
しかし、潮のひいた海岸はとても滑りやすく必ず救命胴衣と手袋を着用して下さい。



 

『初霜』

photo 来月出荷を迎える白菜 photo 雑草の上に降りた初霜

2019年11月29日

いつもの通り早朝ウォーキング。
オリーブ園に続く小径を登れば吐く息は白い。
また日陰を歩くと耳と手が悴む。
白菜畑に出ると脇道が白くなっている。
近寄ると、ありゃ~霜!今年初!
今朝は放射冷却もあり最低気温は1℃まで下がったそうだ。

 

『紅葉の季節』

photo 後楽園(岡山市)の紅葉 photo 一つテンヤで釣れる魚はバラエティーに富む photo 晴天の寒い朝に見える浮島(蜃気楼の一種)

2019年11月24日

朝の冷え込みがきつく成り、県北から始まった紅葉前線も日々南下中…
牛窓沖の海水温は18℃迄下がり、ちょうど夏魚と冬魚の入れ替え時期にもあたり釣果は上々。
波さえなければ雨も寒さも厭わない私だが、今年の朝練も今月末で終わる。
というのも日の出が遅くなり夏至には余裕で3時間釣っておれたのが冬至にはたったの1時間になるからだ。
勿論冬場も休日はフルタイムで釣りに行くが、朝練は日照時間と水温の兼ね合いで12月~3月はシーズンオフ。
名残惜しい朝練だが潮をみて後1,2回行きたいと思う。



 

『ハイブリッド釣方』

photo 悪天候の直前北の空に虹が現れた photo 鯛玉&サビキで釣った真鯛とヒラ photo 私はチョグリを改造して使用している

2019年11月13日

現在牛窓の海水温20℃、一年で一番釣り物が多い時期。
沖には季節限定のサゴシ、ツバス、ヒラ、タチウオの回遊が見られる。
普段やっているタイラバ&ヒトツテンヤもシーズン真最中、しかし青物もいるうちに釣っときたい。
今までは、魚種ごと別々のタックルを持参していたが時合なんてほんの一瞬。
そこで、最近じわっと流行り出したのが短いサビキの先に小型ジグを装着した「ジギングサビキ」
釣り方はスピニングリールで少し投げ着底後ワンピッチジャークもしくはスローピッチジャーク。
ジグの替わりに鯛玉もOK、その場合はベイトリールでシャクリを入れずバーチカルにジャーク&フォール。
これにより船からだと底物から青物までバラエティーに釣れてしまう。
一部マニアから「二頭を追うものは…」邪道だとの声も聞かれるが、
今晩のおかずを是が非でも確保したい時は一度お試しあれ!





 

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